歴史が息づく旧新潟税関!
旧新潟税関庁舎の特徴
新潟市が誇る国指定の重要文化財で、歴史を感じられます。
広い園庭があり、ピクニックにも最適な場所です。
夜に訪れるとライトアップされた美しい建物を楽しめます。
旧新潟税関庁舎は、国指定の重要文化財となっており、開港五港の中で唯一現存する、開港当時の運上所(税関)であり、我が国において貴重な建造物といえます。地元・新潟の大工が洋風建築を真似て建造されたもので「擬洋風建築(ぎようふうけんちく)」という建築様式に分類されます。敷地内に桜が植えられており、開花の時期は、特にオススメです。見学は無料となっており、まれに、建物最上部の「望楼」が公開される場合があります。観光循環バスのバス停が目の前にあり、他の施設と併せて巡る際は便利です。
2026.3.22かつては高さ15メートルのこの建物が市内で1番高かったそうな。新潟市がいかに標高が低いのかがわかる。内部は休憩所になっているが誰も休んでいなかった。
2025.11月新潟市歴史博物館の前にあります。
歴史的な場所でこの地が日本海の玄関口だったというのがよくわかる。
広い園庭のようなばしょがありピクニックしても良さそうです写真撮り損ねましたが、夜来るとライトアップされたカッコいい建物が見れるでしょう撮影スポットとしておすすめ。
明治2年に建てられた庁舎で、開港五港のうち当時の税関として現存する唯一の建物です。地元の大工が西洋建築を見よう見まねで造った建物で「擬洋風建築」と呼ばれています。一見すると洋風の建物に見えますが、多くが和風の技術で造られているところに特徴があります。開港五港というのは、新潟、横浜、函館、長崎、神戸のことで、新潟港は日本海側最大の港町であること、幕府領であることなどが理由で開港地に選ばれました。
開港したけど横浜長崎神戸と比べて不振だったそう。その答えはここに行けば分かる!
新潟市では数少ない国指定史跡・重要文化財に指定されている建物。日米修好通商条約により、貿易を目的とする港と決められた開港五港(箱館、横浜、新潟、神戸、長崎)の一つとして有名。開港五港の中で唯一現存する、開港当時の運上所(税関)の遺構として、1969年に国の重要文化財に指定された。現在、無料で一般公開されてる。
国重文指定、入り口のアーチが特徴的な旧新潟税関。日米修好通商条約の開港五港の中で唯一建物が現存しています。
| 名前 |
旧新潟税関庁舎 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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幕末の開港時の税関の様子を今に伝える歴史的建造物。なまこ壁に瓦屋根、中央に鐘楼のような建物があったりと、ユニークな外観が目を引きます。こちらは一時期、現在の歴史博物館の前身・新潟市郷土資料館として使われていました。現在は無料で公開されています。内部は休憩スペースになっていますが、かつての資料館の名残りか、昔の農具などが展示されているのも面白いところです。