大正ロマン漂う文化財、桐生の魅力。
群馬大学工学部同窓記念会館(旧桐生高等染織学校講堂)の特徴
大正5年に竣工した桐生高等染色学校の講堂が魅力です。
西洋中世の教会に近いゴシック様式の美しい建物です。
重要文化財に指定された歴史的な木造建築が楽しめます。
【群馬県桐生市の群馬大学工学部同窓記念会館】桐生市の天満宮から近い距離に群馬大学ありますが、工学部同窓記念会館を一般見学出来ます。建物は、大正5年に桐生高等染織学校として建てられたゴシック様式の木造建築です。門にいる守衛さんに挨拶をしてから中に。小生が訪れた時は理事の方もいらっしゃり、ご挨拶させていただきました。※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF2.8 24‐70㎜の広角ズームレンズ。
歴史的建造物の多い桐生の中でも中心的な建築物だと思います。
年に2回かな開放してくれますが古い建物が魅力です。
学内にありますが守衛さんに建築見学と一言伝えれば入れます。朝早い時間だったので、外観だけ見せて頂きました。
校門入ってすぐの守衛さんがいる建物で一言断われば、すんなり入れる。他に見学者も居なかった。
館内に立入はできませんが、校内に入って写真を撮る事は可能です。受付に断って下さい。
大正5年に建てられた桐生高等染色学校の講堂と正面玄関の一部で、昭和47年に移築されました。独特の屋根の構造です。教会の様な素敵な外観ですね。
ある観光ガイドブックにこの工学部同窓記念会館の内部の様子が掲載されていて、いつかは行きたいなと…大正5年に竣工し、明治後期の学校建築の流れとチューダー様式と、教会に来たような荘厳な空気を味わうことが出来ました。
明治時代に戻ったよう。学生は、このような場所で、未来を考え、勉強したのだと感じることができます。
| 名前 |
群馬大学工学部同窓記念会館(旧桐生高等染織学校講堂) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0277-30-1111 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 8:15~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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群馬大学桐生キャンパスの正門を入ってすぐ左手に、大正ロマンあふれる同窓記念会館があります。正門には守衛さんがおり、見学したい旨を伝えると入構できます。日曜日に訪問しましたが、「建物内部には入れませんが外観見学はどうぞ」と丁寧に案内していただけました。同窓記念会館は、群馬大学理工学部の前身である桐生高等染織学校の校舎として、大正5年に竣工した歴史ある建物です。破風の装飾や玄関アーチの意匠には、イギリス建築のチューダー様式が取り入れられており、重厚で品のある外観が印象的でした。また、同窓記念会館は工学部守衛所、旧桐生高等染織学校正門とともに、国の登録有形文化財に登録されています。ちなみに桐生キャンパスは理工学部のみの設置ですが、敷地は広く、落ち着いた学術都市の雰囲気を感じられるキャンパスだと思いました。