猿沢池ほとりで四季を味わう。
お料理 ひろ岡の特徴
奈良・元林院町に移転したばかりで、内装が素敵な和食店です。
食材に対する愛情と探求心が並外れた逸品料理が自慢です。
四季の料理を堪能し、高級感溢れるひろ岡で特別な時間を過ごせます。
「お料理 ひろ岡」で素晴らしい二時間を過ごしました。知人から美味しいお店と聞いていたのですが、期待以上でした。ドリンクメニューはありますが、日本酒は店主厳選の美味しいお酒を順に提供してもらう形です。コースは品が出るごとに店主がわかりやすく説明してくれます。熊肉は初めて食しましたが、ジビエの獣臭いお肉とは全く違う感動するお肉でした。全ての品が計算され尽くした美味しい逸品でした。締めの蟹ご飯も二回もおかわりしてしまいました!甘いワインは苦手でしたが、ここで飲んだデザートワインは絶品でした。必ずまた伺います!
訪問から一か月ほど経ってのレビューになりますが、今でも料理の味わいと店の雰囲気が忘れられません。再び奈良を訪れることがあれば、その理由の一つになるのではないかと思います。
一つひとつの料理が素材の良さを活かしていて、ただ素晴らしい。必ず再訪したい。この価格でこのクオリティはリーズナブルです。ランチもディナーも同価格で同じメニューなのも良いですね。
最高の食事になりました内装も凄く素敵カウンターがかっこいいです。大将もとても優しくてお料理の説明はしっかりとして頂き、お食事をとても楽しめました。必ずまた伺います。
奈良・元林院町の「ならまちひろ岡」さんは、五條から猿沢池のほとりへ2025年3月に移転したばかりの日本料理店です。近鉄奈良駅から小さな路地を進み、庭の奥へ続くアプローチを抜けると、奈良杉の柾目材で覆われた通路が“木のトンネル”のように迎えてくれます。店内は奈良の歴史やシルクロードをテーマに、天井のクロス、紫禁城由来の石の床、吉野杉のカウンターなど細部まで物語性があり、席に着く前から高揚感が高まります。主人は旬の朝採れ野菜や地元・五條の食材にこだわり、カウンター越しに温度と香り、そして生産者の背景まで丁寧に伝えてくれました。今回で4度目の来訪でしたが、来るたびに新しい発見と驚きがあり、いつも期待を超えてくれます。夏の翡翠ナスは白味噌出汁に柚子が香り、粒辛子がきゅっと締める一皿。滋味深いスッポン粥のあと、その身が特注火鉢で香ばしく焼かれて再登場する演出も印象的。淡路の鱧は低温の油引きで旨味が凝縮し、冬瓜を添えた白甘鯛の椀はみぞれ仕立てで涼やかにまとまっていました。ミル貝は肝まで美味しく、無花果と鰻の包み揚げは甘辛いタレと銀杏の香ばしさで季節の移ろいを感じさせます。冷たいトマト出汁の素麺や、しっとり火入れした山形牛イチボの焼き物も忘れがたい逸品。締めは鱸と茗荷の土鍋ご飯を楽しんだ後、冷たい大和茶の茶漬けでさらりと。デザートの桃のグラニテと吉野葛餅まで、大満足でした。器や花、生産者への敬意、空間演出に至るまで随所に“物語”が流れるお店。奈良の四季と文化を五感で味わえる、何度でも訪れたくなる一軒です。
ひろ岡さんより流行っているお店や、豪勢な食材を用い派手なパフォーマンスを得意とするお店も数多あるが、食材に対する愛情と探求心が並外れていて、それが自己満足に終わらず、私達客の目や舌を満足させてくれるのだから通わない理由がない。ひろ岡さんで初めて頂く食材も多く、「今日はどんな出会いがあるか、どんな組み合わせでくるか」と毎回わくわくする。素直に今一番好きなお店。
先日お伺いさせていただきまして2度目の訪問になります。五條から奈良市内に移転して来られたためお伺いしやすくなったこともあり、再度お伺いさせて頂きました。素晴らしいお店の店構え、店内の設え、器ひとつひとつに至るまで徹底的にこだわられた空間の中でありながら、大将のお人柄もあり、大変居心地よく素晴らしいお酒、素晴らしいお料理をいただくことが出来ました。お伺いさせていただく度に趣向を凝らされたお料理をご提供いただき、感動の連続でありました。いつも、予約をさせていただいている日を楽しみに日々の仕事に励むことができるような、そのような素晴らしいお店です。今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。
四季の料理を存分に堪能できる日本料理店高級感溢れる店内で妥協がない逸品料理を頂ける素晴らしい店。
奈良・猿沢池のほとりに2025年3月に移転オープンした日本料理店で、季節のコースを堪能しました。暖簾をくぐり、吉野杉の柾目材で囲まれた静謐な通路を抜けると、アンティークのドアハンドルと物語のある空間が迎えてくれます。カウンターは吉野檜、足元の石は紫禁城由来という徹底したこだわり。花や器も奈良県出身の作家物で、ひとつひとつに背景と意味があるのが印象的です。料理は夏の恵みを中心に、食材も技法も丁寧そのもの。翡翠仕立ての「ナス」は柚子香る白味噌出汁と辛子のアクセントで、夏の始まりを告げる一皿。天然スッポンのお粥は滋味深く、その身は後で特注火鉢で香ばしく焼かれて登場。淡路の鱧は低温の油引きで旨味を凝縮、宍喰の白甘鯛と冬瓜の組み合わせはみぞれ出汁で優しく包まれます。三河のミル貝は肝まで絶品、無花果と鰻の包み揚げは甘辛いタレと銀杏の香ばしさで秋の気配を感じさせます。冷たいトマト出汁の素麺や、山形牛イチボの低温焼きも忘れがたい逸品。〆は鱸と茗荷の土鍋ご飯から、冷たい大和茶のお茶漬けへと続き、最後は桃のグラニテと吉野葛餅で余韻を残します。素材選びから火入れ、盛り付け、器、空間演出まで一貫して“物語”が流れるこのお店です。奈良の四季や文化を、五感で味わう特別な時間でした。日本料理の奥行きを改めて感じさせてくれる、何度でも訪れたくなる一軒です。
| 名前 |
お料理 ひろ岡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0742-95-5587 |
| 営業時間 |
[月火金土日] 12:00~15:00,18:30~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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素敵💓なお食事 ありがとうございました春雷 初めていただきましたが とっても美味しくいただきました イワシも大変美味しくいただきました娘からのサプライズでしたがお料理 器 お店の雰囲気 スタッフさん達の雰囲気 何もかも素敵だなと感じてます最後のお誕生日ケーキは正直 感度でつい泣いちゃいました〜ご同席された皆様も含めお誕生日ソング歌っていただき 自分の誕生日に聴いたのは何十年ぶりかしら?なんて思ってます生きてて良かった❣️って感じてますこの日のことは忘れません❣️美味しお料理 皆様の人柄に感謝を感じた時間でした。ありがとうございました。