歴史を感じる千国街道の宿。
牛方宿(県宝旧千國家住宅)の特徴
牛方宿は塩の道沿いに位置し、歴史的な重要文化財で魅力的な場所です。
茅葺き屋根の素朴な宿は、昔の人々と牛が共に宿泊した貴重な体験を伝えています。
歴史受付後の説明を受け、建物の造りや背景を楽しむことができます。
ここ、多分、サントリー天然水の2026年TVCMのロケ地だと思われます。牛方宿の藁葺き屋根、向かいの牧歌的な建物…いい感じで記憶に残ってます。この建物、以前は民宿だったと思います。かなり昔に宿泊した事があり、当時から特徴的な風景が記憶に残ってて、TVCMを見て、あれ、この景色、確かどこかで…と。バイクに跨り数十年振りに来て、懐かしさと変わらない風景に、時間を忘れてボッーーとしまくってました。
千国街道で塩などを牛で運搬していましたが、その牛と牛方が泊まるための牛方専用宿で、一般の旅人は2kmくらい下ったところにある千国宿を使っていたとのこと。千国の牛方宿には現在茅葺の立派な建物が2棟と、塩蔵などの付属建物が2棟ありますが、当時の面影がそのまま残り、この宿の北と南には山の中に入っていく塩の道の古道も残されていて、抜群の風情です。駐車場にはトイレやベンチもあるので、休憩するにも良い場所と思います。
館員さんが色々説明をしてくれました。興味深い話が聞けて良かったです。牛方宿・千国の庄史料館・小谷村郷土館の3館共通券だと900円→500円で回れてお得です。
近年まで実際に住まわれていたようだ。
「塩の道は、日本海からこの牛方宿を通って南へ。太平洋から来て北へ。塩尻でそれが混じり合う」と教わった。
坂が多い塩の道を牛を連ねて荷物を運んだ際の宿屋だそうです。牛と牛方が一緒に泊まれる宿ということで牛方宿というそうです。牛は入口近くの牛舎スペース、その上から見下ろせる形で雑魚寝スペースがあり、一般のお客様は建物の奥に泊まったとのこと。受付の方が色々と説明してくれて、色んな気付きがあり楽しく拝見できました!
よく残してくれた塩の道の一つですね。
入場料300円。無料駐車場と公衆トイレもあります。歴史がある建物ですが隣のレストランのほうが色々と話題性がありそうです。
入場料300円。無料駐車場と公衆トイレもあります。歴史がある建物ですが隣のレストランのほうが色々と話題性がありそうです。
| 名前 |
牛方宿(県宝旧千國家住宅) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0261-71-5610 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:00~16:30 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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塩の道が良く理解できました!牛方の牛に対する愛情の深さを理解できました!