美しい和洋調和の聖堂。
大阪高松カテドラル聖マリア大聖堂 (カトリック玉造教会)の特徴
イタリア館の展示物として鐘が到着し、話題になっています。
マリヤ様が着物を着ている独特な光景が印象的です。
クリスマスの時期に訪れると、非常に良い雰囲気が楽しめます。
中は壮大です。大聖堂って感じです。細川ガラシャさん、高山右近さん、聖母マリアの像や肖像画も何ヶ所か有ります。
誰でも入っていいそうなので、キリスト教徒ではないけど、静かにそーっと入らせてもらいました。ステンドグラスがたくさんで圧巻!ガラシャが描かれているのか大きな絵もたくさん。古い大聖堂なのに、体育館みたいな大きな空間!後ろ二階にはパイプオルガン。いつか聴きに来てみたいと思いました。癒しの空間でした。
とにかく美しい場所でした。朝のランニング中に偶然発見して立ち寄ったのですが、壮大なステンドグラスに圧倒されました。高山右近さんのことを知れて面白かったです。また近くに行くことがあれば、立ち寄りたいたいと思います。
大阪万博イタリア館に展示されてた鐘を見に行きましたがとても心が清らかになる神聖な場所でした。
愛と平和と希望の鐘2025年関西万博のイタリア館で展示されていました。その後、玉造教会へ移設。この鐘を作成した鐘工房はバチカン のサンピエトロ寺院の鐘も作成したそうです。隣のピエタには、ロザリオやメダイが販売されています。とても話しやすいシスターがいらっしゃいます。
細川家の武家屋敷があったそうで キリスト教信者で明智光秀の娘であったため やりで自らを突かせて自害した細川ガラシャのゆかりの地にある大聖堂です。中を自由に見学することができ 美しいマリア様の大きな絵画の前にキリストの貼り付けの像がかかげてあり ステンドグラスの窓や聖者の彫刻も飾られていて壮大な教会です。しばらく椅子に座って 迫害を受けてもなお信仰を続けた日本のクリスチャン達の苦難の人生に思いを寄せていました。また前田家が保護していた高山右近の像や壁画もあります。
イタリア館に展示されてた鐘が来た‼️
★ガザ地区の 平和を願う オルガンの 調べは届け 海山を越えエルサレム・聖地特別管区(フランシスコ会)の首席オルガ二ストヤク―ブ・ガザウィ氏による演奏会がありました。「平和を願う」パイプオルガンの響き :シャルル・グノー「教皇の行進曲」/L.ルフェビュ―ルーウェリー「聖体拝領」/テオドール・デュボワの「トッカータ ト短調」/ポール・フェイの「前奏曲:ペンテコステに彼らは集まっていた」他全10曲。演奏前後に前田大司教のご挨拶がありました。2025年7月21日。
帰天されたフランシスコ教皇への記帳と祈りのために立ち寄りました。
| 名前 |
大阪高松カテドラル聖マリア大聖堂 (カトリック玉造教会) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6941-2332 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 6:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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2026.06.30初めて聖堂内を見学させていただきましたが、たくさんの美術品があり、圧倒されました。もはや、教会というより美術館です。日本を代表する画家・堂本印象が1963年に制作した数々の宗教画が残されていて、正面壁画の「栄光の聖母マリア」は堂内正面に描かれた大作で極彩色を用いており、和服姿のマリアを主役としています。左側には「ルソン行の高山右近」、右側には「ガラシア夫人の最期」を描いた壁画もあります。聖堂内のステンドグラスは大小合わせて100枚にも及び、旧約聖書や新約聖書の物語が描かれています。陽が差し込むとステンドグラスの色彩が床面に映し出されて、とても美しく、心が安らぎました。神聖な祈りの場のため、原則内部は撮影禁止です。