階段上がれば、タイの美味!
2階のタイ料理屋 コップン天満の特徴
平日ランチは3種のカオマンガイが大盛況、満席必至です!
プーニムパッポンカリーが絶品で、特におすすめです。
空芯菜炒めのパッブンファイデーンが驚くほど美味しいです!
大好きなタイ料理のお店で、何度か来ていますが。今回初めて、カオマンガイを!1.2.3種と好きな調理法でのカオマンガイを選べるので好みや、ある程度の量を選択できるのがいいです。今回は焼きと揚げの2種にし、スープをトムヤムクンにバージョンアップしました。トムヤムクンは、結構辛かったですが、やみつきになるのと、他のご飯との相性も良かったので、最後まで美味しくいただけました。スタッフの方々も店内の雰囲気もよくランチ時間になると混んでいるイメージなので、予約がオススメです。LINE友達のクーポンもありますが、来店ごとにサービス券みたいなものをくれるので、ある枚数を集めると、サービスを受けられるというもので、リピーターさんにもとっても良心的なサービス高いお店で好印象です。また、食べに行きます!
何度も食べたくなるタイ料理のお店。全部が美味しい。タイ料理のお店はいろいろ行くけれど最近食べた中ではピカイチだった、辛すぎず、ほんのり甘味。夢中でペロリと食べてしまう美味しさ。カオソーイ久しぶりに美味しいカオソーイに出会った。麺のもちもち感と細い麺。甘さと辛さのバランスも絶妙。ご飯を別に頼んで追い飯にするとさらに美味。ガイヤーン皮がびっくりするぐらいカリッと仕上がってた。ほんのり甘く、タレとよく合う。これもご飯と合ってめっちゃ美味。生春巻き一番びっくりした。最初出てきた時は卵が入っていてなんだろうと思ったけれど食べたら皮がもっちり。食べたことないもっちり感。生春巻きだけど生春巻きとは思えない食感。最高でした。日曜の夜に行きましたが、お店の席はすぐに埋まってしまって予約でいっぱい。何度も行きたくなるお店です😊ランチ追加三重のカオマンガイが美味し過ぎたかなり並んでる20260321
このお店のカオマンガイ、とても美味しいのに感動しました。ジャスミンライスが少なめでしたが、その分チキンが大きめなんで少食の私にはちょうど良かったです。チキンの焼き方も3種類、ソースも3種類で楽しめました。
平日ランチに訪問、12時過ぎると満席に🈵ランチの3種のカオマンガイがどれも美味しい!それぞれに合わせたタレもよく合う✨️そしてこのボリュームで1200円は安い。
ランチ\u0026ディナータイムで何度か伺っています😊3種のカオマンガイ、プーニムパッポンカリーがとても美味しかったです!もちろん他のメニューも😊タイ料理が食べたくなったらコップン天満です🇹🇭
いくつものタイ料理店を経験されているヌイ子さんが仕切る新しい店。調理場はタイのイサーン出身者2名が担当。「故郷の味を」と言えば躊躇なく辛い本場の味にしてくれるので試してみるのもいいかも。
タイ料理で働いていたのでタイ料理には少しうるさい私ですが、ここのお料理は気に入りました。店員さんの雰囲気もすごく良くてすでに数回通いました。ランチ使いも、飲み使いも満足です!店内の雰囲気もいい感じです!
【天神橋筋商店街2階の和やかタイ料理。】2024年10月訪問予約時間の18時30分に入店。スイカ柄の帽子がキュートな女将さんがお出迎え&ご案内。いつものメンバーに、なんか安心感を感じるよね。では、早速にかんぱーい!今回はアラカルトで注文。頼んだものは以下。【食べたもの】・クンパッホンカリー 1480円・サイクローイサーン 630円・鶏ももガイヤーン 980円・カオソーイ 1130円・パッブンハイデーン 980円・ソムタムサイ 980円・ソムタムサイ 辛め 980円・パッシーウ 1030円・パッタイ 980円【呑んだもの】・コップンサワー 680円・プレーンサワー 420円×2-------------------------------・クンパッホンカリー幹事さんが料理予約してたので、最初に出てきました。卵と海老のカレー炒め。やや甘めで、食べやすいスパイシーさ。これは、辛めにしたら良さそう。・サイクローイサーン自家製の腸詰。やや酸味のあるハーブ感。酒アテやなぁ。・鶏ももガイヤーンタイ料理では有名な鶏ももの炙り焼き。安定の美味しさです。・カオソーイココナッツミルクカレーの麺料理。揚げた麺と普通の茹で麺が入ってます。こちらも、やや甘めの味付け。・パッブンハイデーン空芯菜の炒め物です。ナンプラーの風味とやや辛めの味付け。ただ、甘さがちょっと強め。・ソムタムサイ・ソムタムサイ 辛め青パパイヤのサラダ。辛めも出来るということで、辛めも注文。シャキシャキの青パパイヤの食感がいいね。辛さは、普通のものは、適度にさな辛さ(CoCo壱1辛レベル)。辛めは、しっかりと辛いです。(CoCo壱5辛レベル)・パッシーウ太平麺のタイ焼きそば。すっごいもっちもちの食感の麺。味付けは、やや甘めですが、麺の食感はめっちゃ好み。・パッタイスタンダードなタイ焼きそば。こちらもやや甘さが強めかな。-------------------------------------料理のボリュームがやや多め。味付けは、やや甘さが目立つものが多かった。ともあれ、本格タイ料理を満喫。ごちそうさまでした。
ランチでタイ風親子丼950円を頂きました。美味しすぎてびっくりしました。カリカリのチキンを卵でふんわり包んで炒められたカレー風味のなんとも言えない食感。メインはもちろん、スープもサラダも自分が求めているタイ料理はこれだ!って、しっくりきました。おすすめのカオマンガイ3種盛り1200円が量多いかなと思って辞めたのですが、2種盛り1000円が存在したのを注文後に発見したので、次はそちらを頂きたいです。全料理制覇するまで通うと思います。ランチでもクレジット、バーコード決算可。
| 名前 |
2階のタイ料理屋 コップン天満 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
050-5488-3818 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 11:30~15:00,17:30~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋5丁目8−26 イニングビル 2階 |
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天神橋筋商店街を歩いていると、ときどき「階段を上がった先に、別の国がある」ような店に出会うことがある。派手に主張しているわけではないのに、妙に気になる。雑居ビルの2階へ続く階段を見上げた瞬間、少しだけ旅の入口みたいな空気が漂う。『2階のタイ料理屋 コップン天満』は、まさにそんな店だ。名前はゆるい。でも、その奥にある料理と人の熱量は驚くほど本気である。2階のタイ料理屋 コップン天満は、大阪市北区天神橋5-8-26 イニングビル2階(天神橋筋商店街内)にある本格タイ料理店です。JR天満駅から徒歩約7分、大阪メトロ天神橋筋六丁目駅から徒歩約2分と、雨に濡れにくい好立地にあります。店名「コップン天満」はとてもシンプルでストレートです。 「コップン(khop khun)」はタイ語で「ありがとう」という意味。「2階のタイ料理屋」は、文字通り2階の隠れ家的な立地をそのまま反映。店長のヌイコさんによると、「2階にあるから、分かりやすく『2階のタイ料理屋』でいいかなって(笑)」という経緯で付けられたそうです。親しみやすく、階段を上る冒険心をくすぐる名前になっています。大阪市北区天神橋5-8-26 イニングビル 2階地下鉄「天神橋筋六丁目駅」12番出口から徒歩2分JR環状線「天満駅」から徒歩4分ランチ: 11:30 ~ 15:00(L.O. 14:00)ディナー: 17:30 ~ 23:00(フードL.O. 22:00 / ドリンクL.O. 22:30)定休日: 月曜日(※月曜日が祝日の場合は営業し、翌火曜日が休み)ーーーーー2023年7月オープン:現在の天満の店舗は2023年7月にオープンしました。前身は京都のカオニャオヒルズ:元々は京都(宝ケ池周辺)で「カオニャオヒルズ」という店を営んでおり、そこから大阪・天満に移転・リニューアルした形です。移転時は「新天地・天満へ!」と告知され、内装を活かして再スタートを切りました。ーーーーー店長のヌイコさん(日本人、タイ料理歴20年超)は、元々タイ料理に全く興味がなく、バリやインドネシアが好きでバックパッカー旅行をしていたそうです。偶然タイ料理店のオープニングスタッフ募集に応募したのがきっかけで、タイ人コックが作る料理の美味しさに衝撃を受け、人生が変わりました。以降、大阪の伝説的なタイ料理店(13席から160席規模に拡大した人気店)で長く働き、京都で町家を借りて独立、滋賀のゲストハウスでも店舗を運営するなど波乱万丈の20年を過ごしました。しかし経営的な苦戦が続き、「もう飲食をやめよう」と思ったタイミングで現在のオーナーさんと出会います。オーナーさんは以前からヌイコさんの活動を見ており、「料理もキャラクターも、まだ絶対に価値がある」と励まし、一緒に物件を探してくれました。天満の現在の場所が空いていたため、前店舗の内装を活かして再スタート。オープン直後にシェフが一時アメリカに行くなどトラブルもありましたが、周囲の支援もあり現在に至ります。ヌイコさんは「人に助けられてばっかりの人生です」と語っています。この店は、ヌイコさんの20年にわたる経験と「タイ料理の味だけでなく、空気感や人とのつながり」を伝える場所として生まれました。イサーン(東北タイ)地方のレシピを中心に、本場らしいクセのある味わいながら日本人の口にも合うよう工夫されています。ーーーーーオーナーは誰ですか?現在のオーナーさんは、ヌイコさんの活動を以前から知る人物で、彼女の料理とキャラクターを高く評価し、物件探しから全面的に支援して天満での再スタートを実現させた方です。インタビューなど公開情報では具体的なお名前は明記されていません(ヌイコ店長が店頭の顔として中心的に活躍しています)。オーナーさんは「飲食をやめようと思っていたヌイコさんを救ってくれた存在」として描かれています。主なスタッフ日本人店長:ヌイコさん(通称・スイカ姉さん / スイカ柄ねえさん):タイ語も堪能で、接客・説明を丁寧に担当。タイ料理初心者やパクチー苦手な人にも優しい。タイ人シェフ:イサーン地方出身のテンさん&ヌイさん。元タイ領事館のシェフを務めた腕利きのコックが在籍し、本格的な味を提供しています(Tabelogなどでも「元タイ領事館のシェフ」と紹介)。ーーーーー木目調のテーブルや床が温かみを感じさせ、天井の配管をあえて見せた無機質な空間に、カラフルなランタンや装飾が映えるオシャレな内装です。カウンター席の上には色とりどりの旗(タルチョ風)が飾られ、現地タイの市場や屋台に迷い込んだようなワクワクする雰囲気があります。2階という立地もあり、隠れ家的な落ち着きと、明るく清潔な印象を併せ持っています。奥行きのあるカウンター席は、お一人様でのサク飲みやランチに最適です。4名掛けのテーブル席も複数あり、友人同士やグループでの食事にも使い勝手が良さそうです。黒板に書かれた「ひんやり冷たいタイの麺フェア」の文字が目を引きます。冷やしトムヤム麺や冷やしカオソーイなど、定番をアレンジした創作メニューも楽しめるようです。カウンター越しに笑顔で果物を見せてくれるスタッフさんの姿から、とてもフレンドリーでサービス精神旺盛な様子が伺えます。カウンターや棚にはタイのビールや調味料、新鮮なフルーツが並んでおり、視覚的にも「タイ料理」を存分に楽しめます。ーーーーーおすすめ・人気メニュー3種のカオマンガイセット: 茹で・焼き・揚げの鶏肉が一度に楽しめ、3種のタレで味わう人気ランチメニューです。ガイヤーン: シェフの故郷であるイサーン地方の名物「鶏の炙り焼き」で、お酒にもよく合います。パッシーウ: もちもちの米太麺をタイ醤油で炒めた、店長一押しの料理です。限定メニュー: 季節に応じて「冷やしトムヤム麺」や「冷やしカオソーイ」なども提供されます。大満足のガパオライスランチ!バランス最高でしたランチでガパオライスのセットをいただきました。メインのガパオは、お肉の旨味とバジルの香りが食欲をそそり、ご飯が進みます。上に乗った目玉焼きの半熟具合が絶妙で、黄身を崩して混ぜて食べるとマイルドになって最高に美味しいです!驚いたのは、セットに付いてくるスープと副菜のレベルの高さ。透明感のあるスープは、あっさりしていながらもしっかりとしたコクがあり、ガパオの合間にぴったり。副菜も丁寧に作られていて、このセットだけでタイ料理の魅力を存分に味わえました。大満足のランチです!本格カオソーイと絶品おつまみで、大阪にいながらタイ旅行気分!コップン天満さんで、色々なタイ料理を楽しみました。中でも感動したのは「カオソーイ(タイ風カレーラーメン)」。ココナッツミルクの濃厚なコクとスパイスの辛みが絶妙にマッチしたカレースープが、モチモチの麺と揚げ麺の両方に絡んで、一口ごとに違う食感が楽しめます。ライムを絞ると爽やかさが増して、最後まで飽きずにいただけました。一品料理の「ソフトシェルクラブのカレー炒め」は、カニが驚くほど柔らかく、卵とカレーのまろやかなソースが絶品!お酒が欲しくなる味です。タイ風ソーセージもスパイシーで、パクチーと一緒に食べるとより本格的。どのお料理も盛り付けが美しく、味も本格派。大阪で美味しいタイ料理を食べたい時には間違いなくおすすめです!メニューごとの短い紹介文ガパオライス: バジルの香りがしっかり効いていて、半熟の目玉焼きと一緒に食べると最高に美味しい!カオソーイ: 濃厚なカレースープと、2種類の麺の食感が楽しめる本格的な一品。ライムの味変がおすすめ。ソフトシェルクラブのカレー炒め: カニが柔らかくて殻ごと食べられる!卵とカレーのソースがまろやかで絶品です。セットのスープ: あっさりしているのにコクがあり、スパイシーなお料理の合間に心を落ち着かせてくれる優しい味。ーーーーー最後に強く残るのは、「美味しかった」だけではない。ヌイコさんが何度も人に支えられながら店を続けてきたこと、その空気が料理や接客の温度として店全体に染み込んでいる。だから、この店は妙に居心地がいい。天満という雑多でエネルギッシュな街の中で、階段を上がった先に突然現れるタイの空気。スパイスの香り、笑顔、カラフルな装飾、そして本気の料理。『コップン天満』は、「異国料理の店」というより、人の人生ごと味わうような店なのだと思う。