神流川近くの風天神社。
風天神社の特徴
令和年間の新しい鳥居が印象的な神社です。
神流川に近い静かな環境が魅力的です。
村の鎮守の神様を奉る歴史深い場所です。
このあたりは鋳造関係がさかんだったとのことで、この神社もそれ関係にあるのでは と云われている。❸【参考 藤岡町史 1957年】当社は古来小林村の鎮守で、祭神は級津彦命、級津姫命2神である。古社とは見えるが、何れの時、何れの人が祀ったかはその記録もなく同社の縁起もわからない。云々 後省略❷【参考 群馬県多野郡誌 昭和2年(1927年)】級津彦(しなつひこのみこと) 級津姫命(しなつひめのみこと)を祀る。風の神である。(男女一対の神としての明確な記述がないが、男女一対の神として祀られていることが多い。)大正8年(1919年)7月18日 神饌幣帛供進神社に指定される。❶【参考 多野郡誌 1978年】小林村にある村社なれども、由緒つまびらかならず。[鎮座地] 大字小林村にある。
令和年間の新しい鳥居が設置されています。御神木とそれに劣らない大木があります。落ち着いた神社です。
鳥居が新しくなりました。
フーテンの寅さんの俳号は「風天」だそうで、ちょっと近隣のここ風天神社が気になっていたので、あいにく北風の強い日でしたが4月5日に参拝に来ました。(話は変わりますが、寅さんは決して瘋癲(ふうてん)ではなく、ここの神社にあるように風天だったのではないでしょうか。)社号標には神饌幣帛供進指定とあり、仏教における天部の一人で、十二天の一人である、風を神格化した風天神の威厳があり、地元の氏子さん達の大切な神社と感じました。鳥居も新しく奇麗なものになっていました。
フーテンの寅さんの俳号は「風天」だそうで、ちょっと近隣のここ風天神社が気になっていたので、あいにく北風の強い日でしたが4月5日に参拝に来ました。(話は変わりますが、寅さんは決して瘋癲(ふうてん)ではなく、ここの神社にあるように風天だったのではないでしょうか。)社号標には神饌幣帛供進指定とあり、仏教における天部の一人で、十二天の一人である、風を神格化した風天神の威厳があり、地元の氏子さん達の大切な神社と感じました。鳥居も新しく奇麗なものになっていました。
御祭神 級長津彦命 級長津姫命風天とは仏教における天部の一人で、十二天の一人。風を神格化したものです。(Wikより)御祭神が 風の神、級長津彦命・級長津姫命であることからも、風からの害を防ぐために建立されたものと考えられます。(サイト「古社巡拝録」より)神流川を境に埼玉県と接している藤岡市小林のほぼ中央辺りに風天神社があります。神社周囲は農地で、農地の東側に神流川が流れています。神社入口は社殿の西側にあり、古くて傷んできていますが大きくて立派な木製の台輪鳥居が建っています。御神徳に「五風十雨豊作守護神」とあり、五日ごとに風が吹き、十日ごとに雨が降る意から、気候が穏やかで順調なことで豊作の兆しとされること以外にも世の中が平穏無事であるたとえもあり、確かに境内には静かで穏やかな雰囲気があり、それはきっと地域の方々の神社を思う心の表れなのだろうと感じさせられます。(個人的な感想です。)
この神社の神様に呼ばれたんだ。凄い懐かしい感じがして。自分がいる時優しい風が吹いてて僕は歓迎されてると心から感じた。最近聴いてた曲がResonansって縷々ティアだったんだけど。心の共振っ意味でストレスがなくなって楽になれた。神様ありがとうございます。
もしかしたら、ここに我が小林家のルーツがあるのでは?と思って訪ねてみました。こちらは、もともと上野国緑野(みどの)郡小林村。桓武平氏秩父氏の一族、高山氏の庶流が、この地を本拠として、小林姓を名乗ったといいます。「小林党」は吾妻鏡にも、しばしば登場。元暦2年(1185)源頼朝が鶴岡八幡宮を参拝したときには、この小林党の小林次郎重弘が、奉納した神馬の引き役をつとめたとあるそうです。建武元年(1334)小林重政は新田義貞から地頭職を安堵され、その後も義貞とともに越前で奮戦しました。室町時代は山名氏に仕え、戦国時代になると平井城の上杉氏に仕えました。その後、北条氏に圧迫された上杉氏が越後に亡命すると、上杉謙信の臣下となり、江戸時代には米沢藩士となったといいます。小林氏は圧倒的に関東に多く、我が小林家も武士であったと祖母から聞いていたので、もしかしたら、この場所がルーツであったかも知れません(^_^ゞ
神流川に近い、静かな神社⛩
| 名前 |
風天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0274-22-0414 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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てっきり森かと思っていたら、さにあらず、ケヤキ、イチョウ、クキノキ、ムクノキなどが高さを競って聳え、ムンムンと木の香りが漂う広い境内だった。どれもこれも元気旺盛に枝を広げ、清らかな空気がゆったりと流れている。風天は長生の神。