樹齢600年のコミネカエデ。
西善寺の特徴
札所八番の清泰山西善寺、武甲山を背景にした美しい境内を楽しめます。
樹齢600年のコミネカエデは、秋の紅葉で圧巻の景色を提供します。
静かな雰囲気の中で苔むした境内や金木犀の香りを体験できるお寺です。
山門をくぐると、まずコミネカエデの巨木に驚きます。樹齢およそ600年、埼玉県指定天然記念物なのだそうです。いまはまだ新緑の季節でもありませんが、紅葉の時期はさぞかし綺麗なんでしょうね。西善寺は珍しいことに山門から石段を下ったところに本堂があります。石段を降りると、まず半跏趺挫の「なで佛=おびんずる様 」がいらっしゃいます。おびんずる様と聞くと反射的に痛いところを撫でてしまいます。おびんずる様は皆さんに撫でられているためかピカピカに輝いていました。こちらでも御開帳ということで、本堂の観音様から五色の糸が回向柱まで引かれています。綱に触れて観音様とご縁を結んだ後、向拝でお参りしました。本堂の中に入ると欄間には極彩色の彫刻が施されていました。案内によれば中国故事24孝(親孝行の話)なのだそうです。繊細で美しい彫刻に思わず見入ってしまいました。お参りした後、御朱印を頂きに納経所へ向かいました。山門から見下ろすコミネカエデも見事でしたが、下から見上げると、いっそう大きく感じました。コミネカエデの下には如意輪観音や六地蔵尊がいらっしゃいました。地蔵菩薩は六道の入り口に居て、特に三悪趣と言われる地獄、餓鬼、畜生の世界に堕ちないように見守っているそうです。下記は境内にあった由緒書の内容です。町指定文化財 昭和48年1月31日指定秩父観音霊場札所八番 西善寺本尊 十一面観世音菩薩御詠歌ただ頼め誠のときは西善寺 来たり向えん弥陀の三尊西善寺は、寛正元年(1460) 竹印昌岩禅師の開山で、 本尊は恵心僧都作と伝わる。古くは武甲山の麓に根岸堂というお堂(観音堂) があったが、西善寺の管理するところとなり、16世紀前半には境内へ移された。二度の焼失を経て現本堂が建てられたのは、本堂須弥壇(本尊を安置する壇)の横に「弘化二年(1845)初五日成就」とあることから、この頃である。現在、阿弥陀三尊と十一面観世音菩薩 、二つの本尊を祀っている。十一面観世音菩薩の坐像としては、百観音で西善寺だけである。横瀬町教育委員会。
かえでがとにかく見事でした。優雅で凛々しくて、素晴らしかったです。葉がない状態でもそう感じるので、紅葉の時期は感動するのではないかと思います。またその頃伺いたいです。
開創は文暦元年(1234年)。本堂には阿弥陀三尊像が安置され、阿弥陀如来を中央に左に観世音菩薩、右に勢至大菩薩が配されている。樹齢約600年といわれる「コミネカエデ」はとても見事でした。新緑と紅葉のシーズンになったらまた訪れたい。
秩父34観音8番札所西善寺の、金色のオリジナル納経帳をGETしました。以前巡礼した時美しい納経帳だと思い、今回12年に1度のご開帳に合わせて買いました。
晴れた日曜日のお昼に行ったのですが、殆ど人がいなかったのでビックリしました。樹齢600年の大もみじの見事な枝ぶりとピーク前のもみじのグラデーションが見事でした。
秩父三十四観音霊場の8番札所。とにかく境内のお手入れが最高に行き届いており、カエデの大木がそれは見事でした。代々のご住職様が丹精込めて来られたことが素晴らしいと感じました。秩父願い石の5番神玉を拝受しました。東国花の寺でもあり、境内の大カエデの紅葉には少し早かったようです。2026年の観音霊場御開帳の折に再度参詣させて頂きたいと思います。
秩父札所34観音めぐり8番札所で訪れました。見事な樹齢600年の楓の古木には圧倒されました。 見事の一言。次は紅葉に包まれた寺の参拝に是非訪れてみたい。
横瀬町横瀬にえる臨済宗南禅寺派のお寺。秩父札所八番。東国花の寺埼玉一番札所。山門左側の駐車場からは武甲山がよく見えます。境内にあるコミネカエデは埼玉県指定の天然記念物でこのお寺を代表する存在です。境内には他にも木や草花が植えられた素敵な庭園になっており色々な仏様も祀られていました。秩父札所と東国花の寺の御朱印に加えコミネカエデが描かれた切り絵御朱印も頂けます。
秩父霊場第8番 臨済宗のお寺です。禅宗の社寺だけあって御庭はとっても綺麗に手入れがされておりその中でも樹齢600年のかえでが見事にそびえている という感じております!秋の紅葉シーズンはさぞかし我々の心を癒やしてくれることでしょう😊
| 名前 |
西善寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0494-23-3413 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒368-0072 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬598 札所八番西善寺 |
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札所8番 清泰山西善寺山桜と武甲山の眺めが素晴らしい 境内のこみねかえでの枝ぶりが見事なこと御詠歌や縁起に見られるように観音霊場でありながら直接本仏・阿弥陀如来による救いを説いていることから、古より西善寺は阿弥陀三尊の信仰を説き、多くの信者を集めていたことがうかがえる。