江戸時代の名主の家で時を超える体験を。
平尾の古民家 石井家住宅の特徴
江戸時代後期の名主の民家で歴史を感じることができる場所です。
1970年代には藁ぶき屋根の農家さんの住宅として利用されていました。
よく保存された民家と蔵が見どころのヘリテージビルディングです。
1970年代には藁ぶき屋根で農家さんの住宅でした。江戸時代後期の平尾村名主の民家です。名主の家なので他とは違い江戸幕府の役人を招くためな平書院があるらしいです。書院があるのは格式があり、江戸城などでも公式な対面所は白書院です。幕府の役人だけでなく、この地域は旗本領だったので、旗本の家来も来た可能性もありえますが、平尾村と古沢村が領域争いをした時に幕府が仲介したのが、馬場家文書に記録があります。建築時代は母屋が1843年10月で、土蔵は1893年です。面積は約125㎡あります。担当課は稲城市役所の生涯学習課です。公開日は月に2日間の午前中です。公開日時は古民家の柵の他に、稲城市のホームページにも記載されています。古民家から見て左の向かいの駐車場と家の間の竹やぶの橋を渡り、階段を少し上りますと「平尾谷戸通り 谷向の墓所」という、石井家の墓がありますが、違う石井家らしいです。小さな仏像などが多くあるので珍しいです。この古民家に行くなら、一緒に見た方が良いです。ただし個人の御墓だと思いますので、近接な接写をしネットで公開はしない方が良いです。そしてこの地域の歴史を知るには、複合施設ふれんど平尾の稲城市郷土資料室に行くと良いです。農耕器具などが展示されています。駐車場は谷戸通りの十字路と平尾やまぼうし公園の中間あたりに、1日中だと400円(開業当初)でとめられる有料駐車場ができたようです。またはなぶさ幼稚園の向かい側と、その奥にもコインパーキングがあるようです。そこから2丁目の地蔵堂を見て、古民家と墓と天道山の稲荷神社を見て、谷戸通りをまっすぐ行くと、緑地で3月23日頃には見事な桜が咲いているのが見れます。更に珍しい狐の石像の稲荷大明神や、貴重な日本馬の在来種の木曽駒はなちゃんを見るのがお勧めです。古民家で農家を見て、農耕馬な木曽駒を見て、稲城市郷土資料室で昔の農耕器具などを見るということです。
よく保存された民家です。
| 名前 |
平尾の古民家 石井家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.inagi.tokyo.jp/kanko/rekishi/hiraokominka.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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江戸時代後期の名主の民家と蔵です。庭の草は結構ワイルドです。定期的に公開されています。