明治の風情、鰊御殿の迫力。
鰊御殿とまりの特徴
明治から大正時代の鰊漁文化を受け継ぐ歴史的建造物です。
川村家番屋と武井邸客殿の見応えは抜群で魅力的です。
泊稲荷神社の近くに立つ隠れた観光スポットとして人気です。
入館記念に可愛い館長さん作水引細工を頂きました。土曜日でしたが開館直後だからか私達だけでゆっくりと、行きつ戻りつ館内隈なく回りとても有意義な時間を過ごしました。友人にも積丹半島へ行ったならぜひ寄ってと話したいです。
最高峰のニシン御殿 見学施設です。「文化保全とどのつまりはカネ次第」さすがエネルギーを担う村、予算がしっかり通るのでしょう、状態すごぶる良く貴重な歴史資料が、(他の自治体のニシン御殿が霞むほど)綺麗な良い状態で保存されていて感動しました働く者働かせる者成功者の思考人間にとって豊かさとは何か現在の換算で5億円を1日で稼いでいた歴史遺産を肌身で知り考えることは人生に役立つ事だと(個人的に)思います。
とても広いお屋敷です。泊に来た際には一度見る価値はあるかと。
この場所に移築され、寄付された品々を大体の年代にあわせて展示されているのだそう。とても見ごたえがあります。冷静に考えれば余程の事がない限り、家から家財道具まで丸っと残っているはずがない(笑)寄付してくださった方々、上手に展示をされた職員の方々に感謝です🎵
恥ずかしながら鰊御殿=小樽しか知りませんでした🙇♀️たまたま走っていた道路に「鰊御殿とまり」の看板があり、プランにはなかったものの結果立ち寄って大正解でした!入場料300円なんて安すぎます見応えあって1時間半いましたが、時間があればもっとゆっくり見たかったですまだまだ貧しい時代にこれほどにもお金をかけていたのかとビックリやら溜息やら、感心することばかりでした広い建物内は掃除が行き届いてて管理してる方、お掃除されている方素晴らしいです。渡り廊下は外なのでスリッパに履き替えますが、見終わって戻ってきた時に使用済みはこちらへのカゴが置いてあるのも好印象木でできた床を歩くとギシギシ音が鳴るどこか懐かしく古き良き時代を感じることができる施設。
北海道泊村にある「鰊御殿とまり」は、北海道の日本海沿いにある数ある鰊御殿の中でも綺麗に保存されおり、さまざまな資料から当時を知ることが出来る施設です。駐車場は少し離れたところにありますが、あまり多くの車は一度に停められません。入場料は300円でした。
川村家の番屋と武井邸客殿が併設された施設です。いずれも鰊漁で栄えた当時を偲ぶ貴重な施設だと思います。泊村には全盛期には50を超える番屋があったそうで、その繁栄の象徴を見ることができます。施設に入ると観覧料300円を払いますが、その時に手渡されるパンフレットの中に鰊御殿とまり見どころという白黒の説明書きが入っているので、その説明書を見てから見学する事をお勧めします。施設は、隅々まで良く管理されていて、築130年を超える番屋とは思えないほどでした。車のナビなどで行こうとすると、遠回りな道を案内されるかも知れませんが、道路横に案内看板が建てられていますので、その案内に従って下さい。これまでに鰊番屋は色々と見てきましたが、これ程保存状態がいいのは中々お目にかかれないので、じっくりと観覧することをお勧めします。
鰊御殿とまりは、北海道泊村にある歴史的建造物で、鰊漁が全盛期を迎えた明治から大正時代の暮らしや文化を伝える貴重な施設です。館内には、当時の漁業経営者の暮らしや、漁夫たちの生活を垣間見ることができる展示が多数あり、訪れる人々に歴史の魅力を感じさせます。特に注目すべきは、旧川村家番屋と旧武井邸客殿の建築美です。番屋は漁師たちの宿泊施設として使用されていた建物で、2階には商談や来客用の部屋が設けられています。一方、旧武井邸客殿は豪華な彫刻や精巧な襖のデザインが特徴で、当時の職人技の素晴らしさを感じることができます。また、鰊漁で使われた道具や資料も展示されており、地域の歴史や文化について深く学ぶことができます。美しい建築と漁業文化の融合が楽しめる鰊御殿とまりは、泊村を訪れる際にぜひ立ち寄りたいスポットです。
泊村にある鰊御殿。何箇所か似たような鰊番屋等を訪れたが、ここは展示が充実している。
| 名前 |
鰊御殿とまり |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0135-75-2849 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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入場料300円払うとガイドさんが丁寧に説明があります、行って良かったです😊