琉球石灰岩の共同井戸、自然の恵みを感じて!
さくのかわ公園の特徴
急な崖から湧き出る地下水を楽しめる公園です。
幅30cm、長さ80cmの琉球石灰岩が印象的です。
独特な共同井戸がある静かな場所です。
さくの川は急な崖の下から湧き出る地下水を、幅約30cm、長さ約80cmに加工した琉球石灰岩を10個ばかりつないで樋とし、導き出した共同井戸です。水路の中は内部が崩れないように石垣を設けてあります。水汲みの広場は周囲より約1mほど掘り下げ、樋口から外に向かって扇形につくられています。周囲の地形との調和が図られており意匠的にも特徴があります。ここからあふれ出た水は北西に流れをつくり、その谷間の南斜面には王家御用の芭蕉園がありました。その芭蕉を用いて紙すきが行なわれ、この辺りは「紙すき山川」と呼ばれました。かつてここの水は村人の飲料水や生活用水としてだけではなく、紙すきという産業にも用いられていました。
| 名前 |
さくのかわ公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://oki-park.jp/shurijo/shuri-aruki/siseki/2014/03/post-68.html |
| 評価 |
2.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
駐車場無し。子供用の遊具は無く、「佐久之川(サクヌカー)」から流れ出た水の流れを楽しむ為の公園です。住宅地のヘアピンカーブに出入口があって小さな広場があり、そこから「佐久之川」まで登るだけの公園です。