千鳥ヶ池の花開く散策。
千鳥ヶ池の特徴
千鳥ヶ池では蓮の花の開く音が楽しめます。
常盤公園には旭川美術館や上川神社頓宮があります。
緑に囲まれた池のほとりでの散歩は最高です。
木々や花が綺麗にされています。ただ、池は思いのほか汚くて・・・落ちた自転車が沈んだまま(オブジェなら申し訳ないが)だったり、ペットボトルが漂ってたりします。
街中に池がある公園は素晴らしいです。チューリップが綺麗に咲いていました。
朝活で公園内でウォーキングしていた時ポンと音がしたので千鳥ヶ池を見てみたら蓮の花の開く音でした。早起きは3文の徳とっても幸せな気持ちになりました(〃ω〃)
周辺がしっかりと整備されていて、池の周りを歩いて散策とか、東屋の下にある日陰のベンチに座って噴水を眺めながらひと休みと、思い思いに過ごす事が出来る気持ちが良く開放感がある場所。これからの時期に向けて、チューリップの植え付けの準備がされてました。ボートの貸し出しもしていて、舟遊びを楽しむことも出来るようです。橋が渡された池に浮かぶ島には上川神社が祀られていました。
常盤公園内には旭川美術館や上川神社頓宮など公共の施設があり散歩以外にも楽しめますが、千鳥ヶ池のほとりの緑に囲まれた公園の散歩は気持ちが良いですね。池の水辺のベンチでゆっくりするのも良し、園内に点在する記念碑やオブジェを探し見つけるのも良しで、楽しみ方は様々です。美術館や図書館、資料館などの文化施設に立ち寄るときは、千鳥ヶ池にも寄ってみるのも一興です。大きな樹木があり、その下を散策しましたが、紅葉している木もあり季節の移ろいをかんじました。
常磐公園と言えばやはりこの千鳥ヶ池。池には鯉が泳いでいて鴨が水面をスイスイ泳いでいます。あとは鳩も結構飛んできます。噴水もあり池に浮かぶように造られた人工島には上川神社頓宮が建てられています。さらにボートに乗って移動することも出来ますよ。景色も良く水と木々に囲まれているのでランニングや犬のお散歩を楽しんでいる人をよく見かけます。あとはボートに乗ったりベンチに腰掛けるカップルもよく目にします。リア充爆hゲフンゲフン!!昔は池の側に売店があってそこで鯉の餌になるお麩を買って鯉に上げたりしていました。他にも自分でザラメを入れて割箸で巻き取りながら作る綿菓子機もありましたし売店の中でラーメンを食べたりも出来ました。今は全部なくなってしまい寂しい限りです……でも子供の頃の思い出としてしっかり記憶に残っています。
常磐公園の中にある美しい池です。貸ボートもあり、子供と楽しめますし、池のベンチに座り本など読むととても良い心地です。
まったく目的もなく、ただなんとなくふらふら歩いたらたどり着いた常盤公園。だんだんと紅葉が迫っている千鳥ヶ池は、この僕を少しずつ物憂い気分にさせた。ベンチに腰を掛けて中原中也でもめくればさぞステキな時間を過ごせるだろうと思ったが、そこに長居するには確実に寒かった。それに今回は中原中也を持ってきていない。案の定、そして僕は途方に暮れかけた。
| 名前 |
千鳥ヶ池 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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2026·R8.4.4 初訪問です。常磐公園は1910·M43 年に旭川で初めて開設された公園ということですが、最初は池はなかったそうです。1913·T2年から冷害救済対策(冷害で農作物の収量が激減したため、主に農民救済のため官製土木事業を実施)として千鳥ヶ池の掘削を開始し、1915·T5年に開園したとのことです。そういう意味では、2つの中島は"人工島"で、だからか上川神社頓宮の建っている方の"千鳥ヶ島"は「北海道」の形になっている(北海道の形に寄せている)のでしょうか(さらっと調べても出てこないので 自分の勝手な思い込みかもです)?意義深い場所ですね。