妹背山から眺める和歌の浦。
妹背山の特徴
妹背山からの和歌の浦の景色が絶景です。
観海閣の新築工事が完了し訪問者を迎えます。
三断橋を渡ることで、山頂へスムーズにアクセス可能です。
サクッとのぼれて景色がいいです。
和歌浦の玉津島神社の前にある小島が妹背山。和歌浦が見渡せ美しい。
長い間工事をしていたので、遠慮して数年入ることがなかったが、「観海閣」の建て替え新築が完成したと聞いたので、今日は久々に行ってきた。ブルーバックに冴え渡る晴天だったのて、窓を覗く風景は、最高だった☝️久しぶりに観る多宝塔も陽光に照らされて、ここから眺める景色は極上の見栄えであった👍妹背山てっぺんからの眺望も、息を飲み込む絶景で、まさに「絶景の宝庫」だったことは、間違いない😍
景色が素敵でした!
2026年1月9日 散策和歌の浦散策です。景色が良い!
三断橋を渡って進み、奇妙に傾斜した石段を上って妹背山の頂上に到り、和歌の浦を俯瞰しました。中腹には四隅に風鐸を下げた多宝塔があります。2025年3月31日。
妹背山という名前ですが、実は和歌浦の内海に浮かぶ小島の名前です。江戸時代初期に初代紀州藩主の徳川頼宣が石造の三断橋を妹背山へ渡るために架け、その長い軸線はまた妹背山の観海閣や海禅院多宝塔、紀州東照宮などをも貫くものでした。紀三井寺のほとりからは渡し船がかつて出ており、それは明治時代まで続き、船が到着する地点は妹背山のすぐ東にある亀岩となっていました。「あしべ屋」は江戸時代の初期に設けられた茶屋で、その後に旅館を営むところとなりました。明治時代には発展し、いくつもの別館を周囲に構えましたが、大正時代の末期までには廃れて行きました。さまざまな変転を経たあしべ屋ですけれども、あしべ屋の妹背別荘は今でもこの妹背山の北側に残っており、名勝の和歌浦における構成要素のひとつとして挙げられています。明治大正時代に建造され、皇室をお迎えするために整えられた質の高い木造建築のお座敷はしばしば公開されています。
| 名前 |
妹背山 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒641-0025 和歌山県和歌山市和歌浦中3丁目4−28 妹背山 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
景色が抜群です!紀三井寺方面から歩いていたら海辺の向こうに多宝塔が見えたので立ち寄りました。石造りの橋を渡って辿り着いたら歴史の有りそうな多宝塔と靴を脱いで入るキレイな休憩場、季節柄か潮干狩りの団体がおられました。許可がいるみたいですね!天気も良いし景色も良い、最高でした。