開聞岳麓の極彩神社!
枚聞神社の特徴
開聞岳の麓に鎮座し、格式高い神社です。
薩摩国一宮として日本全国から参拝者が訪れます。
コラボ御朱印書き置きが楽しめる特別な体験です。
規模感は大きくないですが、神社境内の手入れもよくされており、ものすごく雰囲気の良い神社でした。御朱印やお守りもあります。神主さんの方々もものすごくご丁寧に対応していただきました。ありがとうございました。
聞けばここは薩摩一の宮。車通りすがりにその看板があり、お参りをしてきました。物静かな神社で人は誰もいなかったのですが、彼岸桜が綺麗に咲いていました。一の宮は各藩にあり、霧島神宮の方が有名な感じがしますが、由緒正しい雰囲気が感じられる神社でした。
それ程大きくはないのですが綺麗にされている神社です。只し未舗装で訪れた雨上がりには、所々泥濘んでましたので天気と履き物には注意が必要です。
開聞岳登山の前に参拝しました。最初の鳥居をくぐったところに駐車場がありました。小さいながら風格のある神社でした。おみくじは幾つか種類があり、いずれも100円でした。開運の神様らしく、交通安全のお守りが多かったです。
開聞岳の麓に鎮座する神社です。拝殿が北向きなのは開聞岳に向かって参拝するからです。開聞岳に龍神様が鎮座したと言われる神話から来ています。開聞岳は休火山です。最後の噴火は874年、885年です。この神社は元々は開聞岳の裾野にありました。今の開聞中学校がある場所です。874年の噴火で拝殿は焼けてこの場所に移転しました。後に島津義弘が立派な拝殿を寄付したそうです。神社境内には宝物館があります。玉手箱伝説の品もあるそうです。中をよく見ませんでした。
2026年の午年にあやかり参拝しました。指宿には年に数回訪れていますが、一度御朱印を頂いたきりで、久しぶりの立ち寄りでした。「ほらっ、開聞岳」と連れの指さしに目を向けると、熟視することなかった新たな発見であり、社務所での御朱印の手書き✍️も美しく丁寧に対応下さいましたことにも感じ入りました。
2026年1月中旬。鳥居内でも停められるようで駐車(無料)、お手洗いあり。開聞岳(かいもんだけ)が御神体で頂上に社あり。九州南端にある小さな神社だが、絶えず数人が参拝し入れ替わり、人気が伺われる。(御祭神などの)看板がないので、初見では分からない。社務所にて質問したところ、拝殿右は『祓戸社』、拝殿左は『神饌社』、両部鳥居の左右は『御門神社』とのこと。丁寧に教えてくださり、ありがとうございます。主祭神は大日孁貴(おおひるめのむち=天照大御神)で、配祀神は須佐之男命との誓約によってうまれた8柱の神。大日孁貴の『貴(むち)』と付く神は、出雲の大国主命=大己貴(おおなむち)命と、宗像神社の三女神=道主貴(みちぬしのむち)のみで、天照大御神をわざわざ大日孁貴と表記にされているということは、相当な何か(人物、物質、技術、出来事など)があったということだと思います。少なくとも立地からしてその昔、福岡や沖縄からの航海には開聞岳はとても分かりやすい目印であり、神聖な場所だったのでしょう。興味深い神社です。神社の方角は北を向いているので、太陽を浴びながらの参拝になります。他の神社とは違う感覚を楽しむのも良い感じでした。
総朱塗極彩色の鮮烈なヴィジュアル。交通安全・航海安全にご利益があるとされる港町の山間の社⛩️和銅元年(708)の創建と記されている。現在の本殿は慶長15年(1610)に島津義弘が寄進。天明7年(1787)に島津重豪が改築。開聞岳の噴火の祟りを祀ってきた。県指定有形文化財のパワースポット。
とてもきれいな空間でした。南さつまの総神ということで、今回は縁があり嬉しく思います。天気も良かったので、後方の開聞岳を背にして後光も差して美しかったです。御朱印は500円で、貼るタイプと記入タイプの2種類がありました。
| 名前 |
枚聞神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0993-32-2007 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~17:00 |
| HP |
https://www.kagojinjacho.or.jp/shrine-search/area-nansatsu/%E6%8C%87%E5%AE%BF%E5%B8%82/1110/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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初めて参拝しました。薩摩国一宮として知られる枚聞神社。開聞岳の麓に鎮座しており、古くから開聞岳をご神体として信仰されてきた歴史ある神社です。境内に一歩足を踏み入れると、凛とした空気が流れ、心が自然と引き締まるような感覚になりました。参道を進むと、美しく朱色に彩られた社殿が迎えてくれます。派手すぎることはなく、周囲の豊かな自然と調和した落ち着いた雰囲気が印象的でした。天気が良ければ開聞岳との景色も美しく、まさに薩摩を代表する神社だと感じます。今回は御朱印もいただきましたが、大隅国一宮の鹿児島神宮との共同企画の御朱印があるのも魅力の一つ。一宮同士を巡る楽しみがあり、御朱印巡りをされている方にはぜひおすすめしたいと思いました。境内は広すぎず、ゆっくり散策しながら参拝できるのも良いところ。観光地らしい賑わいがありながらも神聖な空気はしっかりと感じられ、心穏やかな時間を過ごすことができました。鹿児島には魅力的な神社が数多くありますが、歴史や格式を感じたい方、開運や仕事運を願って一宮巡りをしたい方には特におすすめです。次回は開聞岳とあわせて、さらにゆっくり時間をかけて訪れたいと思います。