十念の辻で年末を締めくくろう。
十念の辻(十念ヶ辻)の特徴
十念の辻は新町通松原の交差点に位置する史跡です。
江戸時代の果ての二十日は重要な歴史的日付です。
最後の罪人処刑が行われた場所としても知られています。
📿十念ノ辻(十年ヶ辻)🙏概要江戸時代の毎年 旧12月20日は『果ての二十日(はてのはつか)』と呼ばれる 仕事じまいの日であり、またその年最後の罪人処刑が行われていたという。その日、「六角獄舎(三条新地牢屋敷)」の囚人は、処刑刑場に行く時に付随する 『市中引き廻し』の道のり(「三条通」〜「一条通」〜「一条戻橋」〜 再び「三条通」へ戻り)の途中、「新町松原」 = 『十念ノ辻』を通過して、東の「粟田口刑場」もしくは、西の「西土手刑場」へ向かう際、「浄國寺(浄土宗)」の僧達が待ち構えて、罪人に『十遍の念仏』=『十念』を送ったところから、『十念ノ辻(十念ヶ辻)』と呼ばれるようになったと伝承されている。また、この地が選ばれたのは『松原道祖神社』が鎮座されていたことに関連するとも伝えられている。現在では、「松原通新町角」=『十念ノ辻』の西南角 2軒南隣りに、ひっそりと「松原道祖神社』が鎮座されています。〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜✍️ただし、多くの昔からの言い伝えと同じように…上記の「果ての二十日」・「十念ノ辻」の場所と引導渡し行為 等 伝承についての説は、『民間伝承』要素が高いので、“もっともらしい“ 仮説を創作し繋ぎ合わせる手法で伝承されてきたとの疑念・疑惑もあり、学術的な“史実“の説とは 異なるとの検証論文 と並べて〜いずれが正しいのか---吾輩如きでは判断しかねます旨…ご承知おきください🤷♂️🙇♂️
| 名前 |
十念の辻(十念ヶ辻) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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新町通松原の交差点を「十念の辻(十念ヶ辻)」と呼びます。罪人が処刑場へと向かう道中、罪人に念仏を聞かさてむかった。新町松原は、東の刑場である粟田口と西の刑場である西土手刑場に向かう経路の分岐となる。松原通はあの世とこの世を繋ぐ道となっていた様ですが特にこの交差点に「十念の辻(十念ヶ辻)」という石碑等はありません。ただ、猿田彦命と天鈿女命・道の神(旅の守護神)・塞の神(厄災を塞ぐ神)・夫婦円満(家内安全)・縁結び(子孫繁栄)・商売繁盛などの神を祀った松原道祖神社が新町通松原の交差点の南側にあるのと関係していたり。