沖宮で心を整える。
琉球八社 沖宮の特徴
奥武山公園内に位置した、藤の花の装飾が目を引く落ち着く神社です。
扇風機や風鈴の音で涼しく、猛暑日でも快適に過ごせる場所です。
神社グッズやお土産が豊富で、特にお守りや熊手は過去イチの品揃えです。
沖宮(おきのぐう)は、沖縄県那覇市奥武山町の奥武山公園内に鎮座する神社で、琉球王国時代に王府から特別な崇敬を受けた「琉球八社」の一つです。創建は古く、神話では天照大御神が熊野三所権現としてこの地に現れたことに始まると伝えられています。もとは那覇港を見下ろす天燈山(現在の那覇市内)にありましたが、昭和天皇御即位記念事業の一環として昭和15年(1940年)に現在の奥武山へ遷座されました。沖宮の御祭神は天照大御神を主祭神とし、速玉男尊や事解男尊など熊野信仰にゆかりのある神々が祀られています。古くから国家安泰や海上安全、五穀豊穣、家内安全、商売繁盛などを祈願する神社として、多くの人々の信仰を集めてきました。現在の境内は緑豊かな奥武山公園の中にあり、朱色が美しい社殿と静かな雰囲気が印象的です。初詣や七五三、厄除けなどで多くの参拝者が訪れるほか、琉球王国時代から受け継がれる歴史と文化を感じられる貴重な場所でもあります。周辺には沖縄県護国神社やスポーツ施設もあり、歴史散策とあわせて訪れることで、沖縄の信仰や文化の奥深さをより身近に感じられるでしょう。
天気も良く、近くまで来たので 沖宮 へ参拝🙏✨最近は色々と考えることも多く、日々のモヤモヤやイライラを少しでも落ち着かせたくてお参りしてきました😊静かな空気の中で手を合わせると、不思議と気持ちがスッと軽くなる✨たまにはこういう時間も大切ですね‼️心を整えて、また午後から頑張ります💪
【沖宮御祭神】天受久女龍宮王御神(天照大御神)琉球八社の一つ、沖宮の創立は詳かでないが源為朝公時代と琉球史料書にある。国家安穏・五穀豊穣・陸海交通安全の神船玉神として歴代琉球王を始め諸民に尊崇された・明治四十一年那覇港築港の為・字安里に遷座。昭和十三年国宝に指定されるも第二(決大戦で焼失・戦後、沖宮創始の高祭神助ち霊木の根は奥武山天燈山御嶽と神示を受 神慮により昭和・平六年に通堂町に疲速座、昭和五十年現在地に遷座。
那覇市内での出張中、空き時間ができたので散歩がてら訪問しました。モノレール駅(奥武山公園駅・軍桟橋駅)からすぐで、忙しいスケジュールの合間でも立ち寄りやすいのが魅力です。「沖宮(おきのぐう)」は、非常に空気が澄んでいて、歩いているだけで心が整うような清々しさがありました。那覇の市街地にありながら、ここだけは時間の流れが穏やかに感じられ、とても気持ちの良いひとときを過ごせました。お散歩コースとしてもおすすめです。
沖縄県那覇市の奥武山公園内に鎮座する神社で、琉球八社の一つとして知られています。御祭神は天受久女龍宮王御神(あめのうけくりゅうぐうおうのみかみ)で、古くから沖縄の人々に信仰されてきた神社です。御祭神• 天受久女龍宮王御神(あめのうけくりゅうぐうおうのみかみ)• 天龍大御神(てんりゅうおおみかみ)• 天久臣乙女王御神(あめくしんおとめおうのみかみ)琉球神話や龍宮信仰と関わりのある神々が祀られている神社です。御神徳• 開運招福• 家内安全• 商売繁盛• 縁結び• 航海安全那覇市内にありながら、神聖で穏やかな空気を感じられる場所です。沖縄の歴史や文化を感じられる神社でした。アクセスゆいレール「奥武山公園駅」から徒歩約5分ほど。
251228沖縄滞在中に沖縄には琉球八社といい琉球王国時代に王府から特別な扱いを受けた8つの神社があると知り時間が許す限り参拝して回ろうと考えました🚗奥武山公園の黄金森(くがにむい)と呼ばれる小高い丘に独特の神秘的な雰囲気を漂わせ鎮座しています。那覇港の海上にあった光を放つ木に祈祷を捧げ「霊寿木」として那覇港の埠頭付近に社殿が建てられたのが沖宮⛩️航海安全の守護神として王府や船乗りから深く信仰された。明治時代には那覇港の拡張工事のため安里八幡宮の隣地へ移転。沖縄戦によって社殿を焼失。1975年に奥武山公園内に遷座。と移転続きだったそうです💦御祭神は天受久女龍宮王御神(天照大御神)黄金森は起伏に富んでおり社殿の後にある階段を登った頂上には天燈山御嶽があります。ここが沖宮の最聖地✨️澄んだ空気が流れるパワースポット🔥御嶽信仰と神道が融合したエネルギーの強い場所として知られているそうです。社務所にはカフェが併設されていたりたくさん御朱印帳や御守りが揃えてありとても楽しめます。琉球八社は15世紀頃に本土の僧侶によって伝えられた熊野信仰と沖縄古来の御嶽信仰が融合しているのだそうです。沖縄では古くから洞窟は神々の住むニライカナイへに繋がる聖なる場所とされており琉球八社には鍾乳洞が神社の本質になっていることが多いのだそうです。琉球八社には他に波上宮 沖宮 識名宮 普天満宮末吉宮 安里八幡宮 天久宮 金武宮がありこれら8つの神社をすべて巡る琉球八社巡りが人気だそうです。
桃色の提灯が山に巻き付くようにあったので導かれるように来てみました。入り口の白い明神型の鳥居をくぐり急な石段に吊るされた桃色の提灯を見ながら不思議な世界に来たような感覚でした。この神社は初詣で人気の神社でしてお正月には縁起物を買い求める人で賑わっています。普段なかなか見ることができない物も多いので旅行者でもかなり楽しめます。境内には雰囲気の良いテラス席のあるカフェもあるのでまったりできます。天燈山御嶽とセットで来ると良いかもしれません。
観光で行かれる方は、10月は日にちに気をつけられた方が良いかもしれません。地元の企業さんが沢山出店する大掛かりなイベントが10月末にあるらしく、準備で通行止めや工事車など、ゴタゴタしています。御朱印をいただきたかったのですがどなたもいらっしゃらず、場所も分かりづらかったので諦めました。またいつか、イベント時を避けて訪れたいと思います。
奥武山公園の無料駐車場に停めて行けます。小さいけど、歴史深く龍神の聖地が山頂に鎮座している気の良い場所でした。なんか昔の沖縄に迷い込んだ様な沖宮の社横の細い路地から各神様に出会えるのが楽しい。時間がある方は是非訪れて欲しい遊び心満載。あと参拝後から金運が上昇した、ありがたや!!
| 名前 |
琉球八社 沖宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
098-857-3293 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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那覇市の奥武山公園内にある沖宮は、階段や坂道を上っていくと社殿があります。公園の入口付近から見ると少し奥まった場所にあるため、初めて訪れる方は案内を確認しながら進むと分かりやすいと思います。沖宮は琉球八社の一つで、境内には沖縄らしい植物も多く、街の中にありながら自然を感じられる神社です。社殿は朱色を基調とした沖縄らしい造りで、青空や周囲の緑によく映えていました。さらに上へ進むと高い場所から周辺を眺めることができ、奥武山公園や那覇の街並みが見渡せます。参拝だけでなく、境内を歩きながら景色を楽しめるのも沖宮の特徴だと思います。境内には複数の拝所があり、それぞれを確認しながらゆっくり巡りました。大きな神社ではありませんが、階段や坂道を進みながら参拝するため、場所によって景色や雰囲気が変わります。那覇市内で琉球の歴史や信仰に触れながら、ゆっくり参拝できる場所です。