千波湖畔のデゴイチ、感動の運転席体験!
蒸気機関車 D51 515 号機の特徴
千波湖のほとりに展示されたD51は、迫力があり感動的です。
保持している運転席には、実際に入って見学が可能です。
夜のライトアップが美しく、幻想的な雰囲気を楽しめます。
水戸駅から千波湖畔(千波公園)を抜けて偕楽園へ向かうウォーキングの途中で、大迫力の蒸気機関車「D51 515(デゴイチ)」に出会いました!🚂 【驚くほど美しい車体と歴史】野外展示とは思えないほど、黒光りする車体がピカピカに保たれており、正面の赤いナンバープレートがとても映えます!すぐそばの詳しい案内板によると、1941年に製造され、1970年に引退するまでなんと「地球46周分(約184万キロ!)」も走ったという凄い歴史を持つ車両とのこと。最近(令和6年)水戸市の有形文化財にも指定されたそうです。👨✈️ 【計器がズラリ!運転台に入れる感動】ここの一番の魅力は、横の階段から実際の運転台(キャブ)の中に入れること!中には金色のバルブやメーター類がズラリと並んでおり、その重厚なメカニック感に大人も子供も大興奮間違いなしです。運転席の窓からは千波湖の景色も見え、当時の機関士さんの気分を味わえます。🚶♂️ 【散策ルートの最高のフォトスポット】偕楽園へ向かうルートの途中にあり、「かいらくえん / みと」と書かれた駅名標風の可愛い看板もあるので、迷わず立ち寄れます。水戸観光の良いアクセントになる、絶対におすすめのフォトスポットです!👍⭐️💖
蒸気機関車 D51 515 号機は、水戸駅の西2.3kmほどの茨城県水戸市千波町の千波湖畔に整備された千波公園の中にあります。同形式機関車は、主に貨物牽引用として昭和11年(1936年)から1,115両が製造されました。当該機は、昭和16年(1941年)当時の国鉄大宮工場(現さいたま市)で製造されたもので製造番号は「515」です。昭和23年(1948年)7月に水戸機関区に所属、昭和33年(1958年)2月に大宮機関区へ転属するまで常磐線で運用されていました。昭和45年(1970年)水戸機関区の蒸気機関車が廃止されると、水戸市は国鉄に要望し、当該機の貸付を受け、昭和46年(1971年)8月18日に現在の場所に展示され現在に至ります。同形式機関車は、そのほとんどが静態保存であるものの、全国で100両以上が現存しています。したがって、機関車自体が稀少とは言えませんが、電化以前の常磐線で実際に活躍し、地域の発展に大きく寄与した同形式機関車では唯一の車両であり、常磐線の歴史を物語る現物資料として高い価値を有しています。『D51形蒸気機関車』は、「デゴイチ」の愛称で親しまれる日本を代表する貨物用蒸気機関車です。1936年から1945年の間に、日本の機関車として最多となる1,115両が製造されました。この記録は現在も破られていません。大きさは、全長約19.7m、全高約4m、総重量125.1トンです。当初は強力な牽引力を活かした貨物用として設計されましたが、高い性能から勾配のきつい路線では旅客列車も牽引しました。日本全国の主要幹線で活躍し、戦後復興と高度経済成長期の輸送を支えました。製造時期により外観が異なります。初期の約100両は、ボイラー上のドームが長く伸びた「なめくじ形」と呼ばれる特徴的な流線形をしています。
千波湖のほとりにある機関車。地球46周分を走破し、吹きさらしにあって、とても綺麗に保たれています。こどもたちもテンションが上がってました。公園散歩のついでにお立ち寄りください。
きれいに塗装しなおされたSLがあります。お子様方に人気です。
常磐線の貨物列車として活躍してたそうな綺麗に展示されてました。
綺麗で今にも動き出しそうなSLでした♬しかも中まで見られるなんて貴重で有り難いです😽
重厚な鉄の塊ですが武骨で非常にカッコ良い😃🚂いつでも気軽に無料で拝見出来るのも素晴らしいですね🤩運転席辺りも見れて実際に想像も出来ました😌
D51−515 千波公園の中に展示されています。保存会の皆様により大変綺麗に維持管理されてます。塗装も下地も完璧で、50年以上ここにあるなんて信じられ無いクオリティです。一見の価値ありです。
2025年3月20日訪問🚂千波湖畔に展示されている蒸気機関車🚂屋根がついていないわりには綺麗な保存状態でピカピカしていました✨
| 名前 |
蒸気機関車 D51 515 号機 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026年5月4日 見学7時過ぎに到着、車はすぐ隣の駐車場に停められます。屋根はありませんが柵がないので近づいて触れる事ができ、運転台にも入る事が出来ました。この日は生憎の小雨でしたが、そのおかげか機体は黒光している様に見えましたが、やはり保存の為に屋根は欲しいところですね。これからも大切に保存される事を願っております。