冬の京都、むしすしの湯気。
乙羽の特徴
新京極の南側に位置する、隠れた有名寿司店です。
昔ながらの雰囲気を残す、京都ならではの寿司を提供しています。
冬になると蒸し寿司の湯気が漂い、食欲をそそります。
お昼時に訪問しました。蒸し寿司がどんなものかと思い、注文しました。熱いのでご注意をと言われましたが、蓋を開けたら、錦糸卵が敷き詰められ、やさしい色のしょうがと緑の豆のアクセントにとても美しい。食べてみると、温かい酢飯に穴子や椎茸が入っており、全体のバランスが良く、素晴らしいハーモニーでした。
とても感じのいいご年配の男性の方に進められ、席へ。🌟初蒸し寿司🍣斬新!うまいし、寒い季節には良き😃
昔風のお寿司屋さんです。そして、京都の冬の名物、蒸し寿司を完成させた店とも聞きます。細〜い店の奥の小上がりで熱々の蒸し寿司をいただくと、寒い季節も悪くないなと思います。細かく刻んだ穴子はあっさりとしており、ご飯は甘め柔らかめ。優しい味です。
冬の京都の風物!蒸し寿司を求めて!お腹いっぱいなので、持ち帰り!店頭の蒸し器のせいろの香りがそそるけど…お腹と相談…食べたかったけど断念次は…
京都の冬といえば、やはり蒸し寿司!身体の中からポカポカとあったまります。こちらの蒸し寿司は酢飯のお酢が控えめな印象。錦糸卵のしたから穴子や椎茸がのぞいて、グリンピースや紅生姜が良いアクセントになっています。一個からお願いできるいなり寿司は揚げがふかふかでこちらもおすすめです!
京都一の繁華街京極にあって昔変わらぬ商売をされています。昔変わらぬ店は結構ありますので探して食べ歩くのも面白いです。50歳は若返れますぞ。すぐ近くの「スタンド」とかね。店頭で湯気を上げている蒸篭は名物蒸し寿司です。もちろん今は飾りやろけどね。混ぜ寿司を丼に入れて蒸し上げた冬の名物です。このお店はずらっと並んでいた映画館の行き帰りにちょこっとお腹に入れるファーストフードみたいなものでした。お値段も今でもお手軽で良心的です。テイクアウトの折寿司は千円以下であるんです。品質は店頭から覗ける調理場のご老体たちを見れば分かるようにピカイチです。文句を言えば中居さんも消えておっちゃんばかりになったことです。安くてうまいから文句は言えませんね。でも11時の開店時間になってからテーブルを拭いたり準備活動に入らずに先にやっておいてお客を待たさないで欲しい。寒い店頭に行列が出来てましたよ。私は蒸篭の湯気で頭を温められていましたからマシでしたかね。マジでこれからも京都の市民のためにがんばってください❣️追伸、京都市民だけでなく外国人にも流暢な英語が機関銃のように出ます。進駐軍世代だもんね。
新京極エリアで時々寄るお店です。今日は、店前の湯気を見て、冬にしか提供されていない、むし寿司を、私が食べたくなり、寄りました。今日の注文は、以下の通り。むし寿司1,600円赤だし400円ちらし寿司1,700円上握り2,100円他のお寿司屋さんのような、インバウンド化をしていません。昔より高くなったのは物価のせい。錦市場で寿司を食べるより、絶対こちらがおすすめします。むし寿司は、お椀ごと蒸されているので、お椀が熱くて持てないので注意。金糸卵の下に、穴子と椎茸が沢山‼️ハフハフしながら頂きました。赤だしも美味しい。同行者のちらし寿司の緑は、さやえんどうがアクセント。こちらも美味。上握りは、京都の四条で2,100円で、この品質は素晴らしいです。変わらず頑張ってほしい。応援したいお店です。京都河原町付近で、インバウンド化していない、回らないお寿司を食べたい、そんな人にオススメします‼️
テイクアウトでお伺いしました。お願いしたのはいそ雪といなり寿司です。いそ雪はどちらも海苔の風味が効いていて、シンプルな具材でしたがとても美味しかったです。いなり寿司もシャリは普通ですがお揚げが厚めでとてもジューシーでこれまた美味しかったです。また、作っていただいている間店内に案内されてお茶までいただきとても嬉しかったです。
新京極の南側にあるお寿司屋さん。自分は、祇園祭山鉾巡行の帰りに、立ち寄りました。注文すれば握りずしも作ってもらえますが、基本的には京都に多い「京寿司」を得意とするお店です。今回は箱寿司と海苔巻きのセットを頼みました。箱寿司でも、夏は鱧のそぼろを載せた「ハモ箱」が特にお勧めです。京都の夏と言えば、鱧ですね。鱧は小骨の多い魚ですが、細かく切ることでその骨ごと戴けます。また独特の旨味が、京都人の好みです。さらに冬限定で、こちらは蒸し寿司が名物です。ちらし寿司を小さなどんぶりに入れて、一定時間蒸した温かいお寿司です。こちらは、茶碗蒸しと共に戴きましょう。
| 名前 |
乙羽 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-221-2412 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 11:00~20:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒604-8042 京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町565 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
【冬は「むしすし」目当てのお客さんが多いです。いなり寿司も人気です。】2026/03/07訪問。新京極商店街にある昔ながらのお寿司屋さん。店内4人掛け×46人掛け×22人掛け×2座敷×3です。観光客だけではなくて近所の普段遣いの方も多いお店です。冬は店頭で蒸気を上げるせいろが置かれており、「むしすし」目当ての方が多いです。「むしすし」は、刻みの焼き穴子と煮た椎茸をすし飯に混ぜ込み、たっぷりの錦糸玉子とグリーンピースをのせたものをお椀ごとせいろで蒸したもの。底冷えのする京都独特ともいえるお寿司で、冬になると食べたくなる、いついただいてもほっこりするお味です。お椀熱くなっているので注意。お年を召した店員さんのサービスは多少のゆるさもありつつ、心地よいサービスです。レジは店の出口を出てすぐです。QRコード払いなど多様な支払いに対応しています。帰りに、右隣のお店で京都人の手軽なおやつ、「ロンドン焼き」をテイクアウトするのもいいですよ。