加賀藩重役衆の歴史が息づく。
東嶺寺の特徴
加賀前田家を支えた長家の菩提寺で歴史を感じられます。
田鶴浜あかりまつりで訪れた趣のあるお寺です。
加賀藩御抱え大工による美しい佇まいが魅力的です。
創建年は1520年とかなり歴史があります、お寺と周辺も立派ですが、裏側にある竹林や長連龍のお墓も見甲斐があります。東嶺寺は、91年間鹿島半郡を治めた長氏(のち加賀藩重臣、加賀八家の一)の菩提寺です。元七尾城下にあり実相院と号していましたが、長氏が田鶴浜に移り、花渓寺と改称しました。天和5年長家中興長連龍(第21代)没後、慶安3年(1650)第23代長連頼が父連龍の菩提を弔うため、堂宇を改築し、連龍公の法号「東嶺寺庵主」をとって東嶺寺としました。
中には入れませんでしたが、趣のあるお寺さん、
田鶴浜あかりまつりで初めて訪問しました。落ち着きのあるライトアップがとてもよく、その奥のお寺も非常に立派で歴史を感じさせる場所です。
行ってはみたのですが、山門から先へ進めませんでした。
建具の町、田鶴浜を代表する寺院の一つ。1650年に大改修された時に尾張から指物師が招聘されたのが、田鶴浜建具の源流。
異次元の 世界に 来た 感じです☆
曹洞宗 能登七福神(恵比寿天) 長連龍。
加賀藩重役衆の一つであった長家菩提寺この寺も加賀藩御抱え大工によって建てられたそうで、この佇まいに日頃の疲れが癒されます。
| 名前 |
東嶺寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0767-68-3501 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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加賀前田家を支えた長氏 (加賀八家の一つ) の菩提寺。