地域を見守る上南畑神社。
上南畑神社の特徴
静かな佇まいが魅力の地域の神社です。
1908年に複数の神社を合祀した歴史があります。
初詣には多くの子供が遊ぶ風景が広がっています。
静かな佇まいの地域の神社です。
初詣に行きました。落ち着いたたたずまいの神社です。
子供がたくさん遊んでいました。
地味ですが、春には桜が綺麗に咲きます。
創建年代は不詳ですが、明治41年(1908年)に明石氷川神社、雷電社、稲荷社、蛇木社、須賀神社を合祀し、翌明治42年、水越明神社から上南畑神社に改称しました。御祭神は稲荷神です。狛犬の顔がかなりインパクトありました。鶴瀬駅より徒歩で約30分。駐車場もあります。
| 名前 |
上南畑神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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御祭神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)で、御由緒は天文18(1549)年に起きた大洪水の際に、御神体が流れ着いた、との言い伝えに端を発するそうですが、詳細な創立年代は不詳との事です。聞きかじりで恐縮ですが、天児屋根命は日本書紀にも登場する神様で、中臣氏(後の藤原氏)の遠祖で、藤原氏の氏神を祀る春日大社の祭神として知られる神様だそうです。 御利益は、国家安泰、学業成就、出世開運、子孫繁栄、厄除け等、多岐に渡るそうです。こちらの神社の特徴としては、雷電神社、須賀神社、稲荷神社が境内社として建立されている他、狛犬は独特な可愛らしさを感じる佇まいとなっています。この狛犬の姿は、ちょっと他では見た事がないですね・・・。