空堀ワンダーランドで歴史探訪。
石神城跡の特徴
石神小野崎氏が築いたコンパクトな城跡で、土塁や空堀が保存されています。
春の桜が素晴らしく、花見に最適な場所です。
久慈川の流れを眺められる、歴史を感じる絶好の穴場です。
石神城址公園駐車場が下とその先の上部にもあります、下にはトイレがあります下の駐車場からなら案内看板とトイレの裏に入口がありますスズメバチ注意でカラーコーンがありますが通行止めではありませんいきなり堀底を歩けるのでテンションあがりますよ城跡には大きな曲輪が2つだけあり堀切を土橋で繋げています土塁で囲まれた曲輪の外周はずっと深い堀です木立が多く他に堀に降りられる場所は少ないです桜の時期は素晴らしいみたいですがこの堀を見るだけでも来た甲斐がありました。
山尾小野崎氏を宗家とする額田小野崎氏と並んだ石神小野崎氏の城跡です。かつては額田小野崎氏とバチバチで親戚同士で争いが耐えなかったそうで、伊達氏に付くか佐竹氏に付くかでその後の歴史が分かれ、「額田城保存会」の方々の説明を読むと面白い物があります。城跡の保存状態も額田城同様、良好に保たれており「土塁、空堀、土橋」の三拍子揃った正に土の城の教科書の様なお城でオススメです。堀底を歩くと戦闘空間に誘い込まれ、10m近い土塁上から弓や切株、投石攻撃をさらされる感覚に陥ります。石神コミュニティセンター辺が大手口と言われ、南北朝期は城の東側に久慈川が流れ、総構えとも言われる外郭で城下町を囲んでいたそうで外郭一部の土塁が点在しています。正に要害堅固。城址公園なのにこれだけ遺構の保存状態が良く、尚且つ花でも有名で四季を通じてお城に興味が無い方にも散歩等で楽しめる城跡公園だと思います。駐車場は2箇所ありますが、トイレ付は川側になります。
山尾小野崎氏を宗家とする額田小野崎氏と並んだ石神小野崎氏の城跡です。かつては額田小野崎氏とバチバチで親戚同士で争いが耐えなかったそうで、伊達氏に付くか佐竹氏に付くかでその後の歴史が分かれ、「額田城保存会」の方々の説明を読むと面白い物があります。城跡の保存状態も額田城同様、良好に保たれており「土塁、空堀、土橋」の三拍子揃った正に土の城の教科書の様なお城でオススメです。堀底を歩くと戦闘空間に誘い込まれ、10m近い土塁上から弓や切株、投石攻撃をさらされる感覚に陥ります。石神コミュニティセンター辺が大手口と言われ、南北朝期は城の東側に久慈川が流れ、総構えとも言われる外郭で城下町を囲んでいたそうで外郭一部の土塁が点在しています。正に要害堅固。城址公園なのにこれだけ遺構の保存状態が良く、尚且つ花でも有名で四季を通じてお城に興味が無い方にも散歩等で楽しめる城跡公園だと思います。駐車場は2箇所ありますが、トイレ付は川側になります。
東海村歴史と未来の交流館の展示で知り、行ってみたら現説、真っ最中、ラッキー!この上ないめぐり合わせ。
地元再発見の一つとして、大変有意義な史跡です。教育委員会の皆さま、説明有り難う御座いました。
ここも何度も訪れているけど、まさに空堀ワンダーランド!めくるめく土塁と空堀の競演に歎声が止まらない。駐車場も完備。駅から歩くとかなり遠い。
2018/8/5小野寺氏が築いた城らしい。とにかく堀跡が感動もので、近くの額田城と並ぶこの辺を代表する城跡だろう。めくるめく空堀の世界を是非多くの人に堪能いただきたい。
家臣の城なので、殿様の城より大きくできない分コンパクトにまとまっていて、土塁、空堀などよく保存されている。駐車場は2箇所あるが、下の方が大きくトイレもある。下の駐車場から土塁を登る通路があり、この先はどうなっているのだろうと期待させる。土塁、空堀は結構深く、土塁上から弓を放つには有利な事が実感できる。上から二の曲輪、三の曲輪、一の曲輪となっており、二と三は平らな広場となっている。一は小さく出丸のよう。公園として整備されているが、堀が深く土塁の上を歩くしかなく、散歩には不向きかもしれない。
石神小野崎氏の居城です。同族の額田小野崎氏との争いで退いたが、その後帰城している。主君である佐竹氏の秋田移封に伴い、廃城となった。現在、城跡は石神城址公園として丁寧に整備されています。城は北東に向かって延びる舌状大地につくられています。比高15mほどにあり北東は沼地で久慈川が側を通る要害でした。3つの郭で構成されていて土塁や空堀が見事に残されています。色んな城を巡っていますが、ここまで見応えのある城は中々ありませんね。無駄がなく洗練された城郭という印象です。想像以上でした。以前は主郭付近で放射線量が基準値を越えていたため立ち入りを控えるよう案内があったらしいですが、除染作業が進み今は問題ないとのことです。駐車場、トイレ有。
| 名前 |
石神城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
広い駐車場にトイレもあり、車で行きやすい場所にありました。但し、道が狭く曲がっているので、ナビが無いと迷うかもしれません。駐車場から、北側の土手を上がって行くと深い堀があり、2郭の周りの土塁に出て、広大な郭が現れます。郭の周りは、深い堀で囲まれています。さらに2郭の先には虎口があり、深い堀に土橋が掛り、広大な3郭があり、それらの周りも、土塁と深い堀で囲まれています。ここに、東海12景の碑が立っています。久慈川がすぐ下に流れる、平坦地の中の起伏を利用して作られた、大きなお城でした。500mほど西の内宿には、外郭を構成した土塁が残っているそうなので、当時は城下集落を取り込んだ、広大なお城であったと思われます。