恩多野火止水車苑で新緑のひとときを。
恩多野火止水車苑の特徴
落ち着いた雰囲気に囲まれた水車のある公園です。
水車は1782年に設置された歴史的なもので魅力的です。
美しい庭園に囲まれ、あじさいやもみじが楽しめる場所です。
気に囲まれていて落ち着いた雰囲気です。ベンチがあるので、休憩するには良い場所です。ただ、トイレや水道がありません。
恩多野火止水車苑、お散歩途中で立ち寄りました。
今は珍しい水車です。破損して動いてませんが復旧して動いている所も見たいです。
ここは、昔米屋が野火止用水の水を引き上げ水車を回して米をついていました。[当麻米店]
道路沿い、川沿いにある水車小屋な感じで、橋を渡り、石畳と土の床を通り、テニスコート半面ぐらいの空間に東屋(L字ベンチ2つ)があり、その先にまた短い橋があり、水車と、岩から流れ出ている水流がある。そのまわりを砂地の遊歩道がある感じ。水車の前には背もたれなしベンチ2つと、丸テーブル1つがある。まわりには紅葉、スギ科、ケヤキなどがあり、緑9割ぐらいの印象。
水車と水車小屋の改修工事が終わったとの事で訪問してみました。天明2年から昭和26年の間、この場所に地元の人が「当麻水車」と呼んで親しんだ水車があり、野火止用水の豊かな水を利用し、精米、製粉、自家発電を行い、当時の貴重な動力として活用していました。かって、豊富にあった田畑、みどり、水など豊かな自然が失われつつある中で「野火止用水歴史環境保全地域」に指定され、貴重な緑が保存されているこの地域に水車を再現し、野火止緑道散策路の休憩地として多くの人々が訪れ、憩いの場、ふれあいの場として親しまれることを願い、恩多野火止水車苑を開苑しました。水車は大きくなかなか迫力が有りました。
西武新宿線久米川駅北口より約14分徒歩です。野火止通り沿いにあります。数少ない都内にある水車で、1782年に作り、直径約7.5メートル、大きいな水車です。
この水車は、天明2年(1782)に旧大岱村(現・東村山市恩多町に含まれる)の當麻本家の酒造米の精米を目的に川越藩の許可を得て設置したといわている。水車は直径7.5 メートルにも及ぶ大きなもので、酒造業廃業後は脱穀などに利用し、水車業を営んだ。水車苑は、天明2年(1782)頃から戦後まで使われていた場所に水車を復元し整備したもので、東京都内では数少ない野火止用水の憩いの地となっている。
野火止用水歴史環境保全地域東村山30景 恩多野火止水車苑美しい庭園令和3年4月20日から令和3年5月31まで工事1782年 (天明2年 )から1951年( 昭和26年 )まで 山に水車があった 精米精麦製粉の動力源として利用してきた植物 5月 あじさい もみじ など橋の下から 用水路に降りれます紫陽花が綺麗トイレ水道なし 駐車場なし稲荷公園 及び稲荷神社に隣接。
| 名前 |
恩多野火止水車苑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-393-5111 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
北多摩エリアの隠れた穴場の新緑のパワースポット。