古地図で辿る新湊の歴史。
射水市新湊博物館の特徴
道の駅の隣に位置する貴重な博物館です。
近藤勇の鎧兜など、地域の歴史を紹介しています。
豊富な古地図展示が魅力的な穴場スポットです。
大好きな陶芸家の石黒宗麿氏の遺作展を観覧。点数こそ少ないものの、力作・代表作がそろっていてとても見応えがありました。常設展示も、射水市の中近世を中心とした歴史を詳しく紹介しています。
【2025年12月6日】道の駅まるごと射水に隣接している博物館です。射水市の歴史や文化が分かります。他にもパソコンを使ったクイズやミニゲームなどもあるので子供から大人まで楽しめると思います。
道の駅に隣接している資料館。料金は310円。新湊の歴史等についての展示物があります。正直あまり期待はしていなかったのですが 石黒信由(不勉強で知りませんでしたが、伊能忠敬にも匹敵する測量の業績があり 和算術その他にも精通があった人との事です)についての展示が想像以上に面白く、説明書きをじっくり読みながら見学していたら一時間半くらい居ました。特別展示は海保についてのものでした。昔の航海術の指南書を現代語に訳したものが置いてあって、あれ 売ってたら買いたかったなぁ。
放生津潟という大きな湖を利用して今の富山新港ができました。新湊地区の歴史を学ぶことができます。この日の企画展示は天空展でした。
道の駅に立ち寄ったら、隣に博物館を発見。受付の方の話では、見学時間は20~30分とのこと、レンタカーの返却まで小一時間あったため拝見することに、新湊の郷土の歴史や民族が学べた。
企画展に力を入れている良い博物館だと思います。
特別展示の端々に凄みが垣間見られることから、マニアックな地域史のみならず、日本史全体に与えたインパクトに驚かされました。力のこもった学芸員さんの詳しすぎる解説と、その教えを乞う全国の歴史愛好家達の熱い探究心。今昔問わず、熱気に満ちた人々が集う街が新湊(放生津)なんだと実感しました。撮影日時:2023年10月11日(水)滞在時間:3時間もw
交通機関からどれからも等しく遠いことを除けば、道の駅の隣でもあるし、いいところと思う。展示は、もう何度か見てみたいかな。
■射水市新湊博物館富山県射水市にある博物館。道の駅「カモンパーク新湊」に隣接する郷土資料館。開館:平成10年 (1998) 10月●国指定重要文化財 石黒信由関係資料を中心に、射水市の歴史や文化、暮らしに関わる資料を紹介する博物館として開館。放生津の歴史や新湊に関わる資料展示する地元の有料資料館。櫛田神社の境内に「大伴二三彌ステンドクラス記念館」が 射水市新湊博物館が収蔵する故・大伴二三氏の作品を常設展示する別館施設として2007年12月 に開館している。石黒信由の測量、地図製作の偉業に惹かれた、地図製作の一端を此処で初めて知った。
| 名前 |
射水市新湊博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0766-83-0800 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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新湊市汐海家に島根県の石見の史料を調べに行きました。はんどがあり石見の物かはわかりませんが紹介いたします。