映画の舞台、赤い橋で優雅に。
東橋の特徴
屋根付きの赤い木造橋は、内川にかかるユニークな構造です。
新湊の12橋巡りや観光船で楽しむことができます。
映画人生の約束のロケ地としても知られ、癒しの空間です。
新湊の内川エリアは「日本のベニス」と言われており、風情があり素晴らしい場所。遠方の立山を見ながら川沿いを歩くと別の世界にスリップした気分にさせられる。個人的には、もっと観光客が多くくる場所になるのではと感じた。
能登復興応援の旅で、和倉温泉に行く前に立ち寄りました。全長約3kmの、内川に架かる15の橋の1つで、赤い切妻屋根の休憩所としても利用できる歩道橋です。内川と東橋、桜が咲いていて、春らしい風景でした。川の駅新湊からは、遊覧船も運行されているので、日本のヴェニスを船でも回れます。河畔には古い家屋が並んでいるので、橋を見ながら散策するのがお勧めです。
(2025/04/03初訪問)スイスのルツェルンに架かるカペル橋のような橋ですそう言えば昔は屋根や囲いがついている歩道橋があったなと思い出しました 眺めるだけで渡ることはしませんでしたが記念写真が撮りやすいてすね。
丁度橋下を遊覧船が通った、水辺も少し整備され、ひととき過ごす場所にしている途上に感じた。
富山新港と新湊漁港を接続する内川にかかる屋根を持つ赤い木造の橋です。内川にはほかにもいくつも橋が架かっていましたが、その中でも変わった構造で風情を感じました。映画のロケ地にもなったみたいです。※歩行者自転車専用橋2023/10/08 訪問。
海王丸パークから(小さな)日本のベニスとも言われている新湊の12橋巡りの船が出ています(一人1800円)。満潮の時は橋桁ぎりぎりの通過するので頭をぶつからないように注意が必要です。12橋はそれぞれ違ったデザインでそれを見るだけでも楽しいです。その中で東橋は一番見栄えのする橋です。50分の船旅ですが、橋巡りだけでなくカモメとの触れ合い、新湊大橋の下を通る迫力、運が良ければ立山連峰も望め、乗って損しない観光船だと思います。
なかなか風情のある赤い橋です。ブラブラ川沿いを歩いて、この赤い橋を目指して来たんですけど、橋の真ん中ほどでご近所のおばあさんが二人でお話している姿がなんとも微笑ましかったです。
映画で使われた場所ということでよってみました。遊び帰りによったので、川沿いにあった喫茶店もしまっており散策して帰路につきましたが、夜は、街頭で雰囲気のある素敵な場所だと思います。
屋根付きの歩行者専用の橋です。
| 名前 |
東橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ベンガラに塗られたこの橋は周囲の家並みにもよく調和して、平成6年度手作り郷土賞を受賞しました。「渡るだけでなく、立ち止まり、時を過ごす憩いの橋」という、独自の機能を持つ橋としてよみがえった橋であります。スペインの建築家セザール・ポルテラ氏に基本デザインを依頼し、全国でも珍しい歩行者専用の切妻屋根付き橋であります。橋の両端には、ガラス張りでベンチを備えた休憩室があり、屋根には太陽と月をかたどった風見鶏がつけられています。行き交う漁船などを眺めることができ、日が落ちて明かりが点されると休憩室全体が大きな提灯となって浮かび上がりとてもきれいな景観を見ることができます。