熊本大学医学部、歴史を感じる空間。
山崎記念館の特徴
アール・ヌーヴォー様式とセセッション様式の絶妙な融合が魅力。
武田五一の設計による歴史的価値の高い建築物が存在。
熊本大学医学部に位置し、縄文遺跡に近接した博物館。
縄文遺跡にありますアール・ヌーヴォー様式を取り込んでると説明板にありますが2階セセッション様式の方がインパクト強い気がします戦前の流行様式を感じられるこじんまりとしたいい建築。
| 名前 |
山崎記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
096-344-2111 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
〒860-0811 熊本県熊本市中央区本荘1丁目1−1番1号 |
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下記は、主な文化財(建築物)下記は、登録有形文化財熊本大学医学部山崎記念館(旧熊本医科大学図書館)昭和前/1931熊本医科大学長兼教授山崎正董博士を記念した建物で,武田五一の設計になる。鉄筋コンクリート造2階建の図書館建築。2階開口部方立のデザインに特徴がある。箱形マッスの構成で建築形態をつくり,水平帯の意匠により全体に統一感を与えている。