桑名宿探訪の寄り道スポット!
江場杉原跡の特徴
江場杉原跡は桑名金属工業株式会社の近くにあります。
桑名宿探訪時に立ち寄ると、周辺の景観も楽しめます。
東海道沿いに位置し、歴史を感じる松並木が魅力です。
かつては松並木2024年2月中旬、桑名宿探訪の際に寄りました。東海道沿いに小さな碑が設置してある程度で当時の面影はありません。碑に書かれているのは————————————————————-七里の渡し場から大福までの東海道は両側とも家が建ち並んでいたが、江場から安永にかけての192間(約345m) は両側とも家がなく、松並木となっていた。眺望がよく、西には鈴鹿の山脈が遠望され、東は伊勢の海が見られた。昭和34年の伊勢湾台風ごろまでは松並木も残っていたが、現在は一本の松も残っていない。————————————————————とあり現存する知立や御油の松並木のような光景があったのかなとイメージ膨らませ、次に向かいました。
| 名前 |
江場杉原跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東海道沿い、桑名金属工業株式会社(元日立金属株式会社)周辺に位置。説明文によると、七里の渡し場跡から大福までの東海道は両側とも家が建ち並んでいたが、大福を過ぎて江場から安永にかけての192間(約345m)は両側とも家がなく、松並木となっていた。眺望がよく、西には鈴鹿の山脈が遠望され、東は伊勢の海が見られたという。昭和34年の伊勢湾台風頃までは松並木も残っていたが、現在は一本の松も残っておらず、家並みとなり、一部は桑名金属工業株式会社の工場庭園となっている。(※駐車場はありません)