深岩観音近くの岩本神社。
岩本神社の特徴
深岩観音入口から数十メートル先に佇む、神秘的な鳥居があります。
ぽつんとした場所に位置する岩本神社は、訪れる人を癒してくれるスポットです。
落ち着いた雰囲気が漂う神社で、静かに心を整えるのに最適な場所です。
ぽつんと佇む神社。
深岩観音入口の数十メートル程先に鳥居が見えます。駐車場は境内に数台停められます。御祭神は磐裂神 岩をも切り裂く剣の神様とされています。磐裂神と根裂神は一緒になっているところが多いですが、こちらは磐裂神だけです。岩本神社だから磐裂だけなのか、磐裂の神を祀っているから岩本なのかよくわかりませんけど、あっ深岩山の麓にあるから岩本神社かな?マップに岩本神社とあるので神社名わかりましたけど、由緒書もなく神社名すら探しても見つかりませんでした。
岩本神社。神社正面には田園風景が広がっている。
| 名前 |
岩本神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=75236 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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岩本神社(いわもとじんじゃ)御祭神 磐裂神境内社 水神社 稲荷神社 日光神社 大神宮社殿右上に神輿庫、更のその上に愛宕社ともう一基の石祠が並んでいます。その付近には、藪に隠れて三峯社もあるようです。古峰原街道から北に入り、深岩観世音入口の案内板のすぐ先に鎮座しています。神社後方には岩山が見え、その山腹の洞窟の中に下野三十番札所「深岩山聖観音」があります。後方の山を南西に大きく回り込むと、笹原田側に、深岩石を切り出す大きな石切場が見えます。由緒寛政年間末(1800)頃の「鹿沼聞書・下野神名帳」による記載都賀郡 星宮大明神 深岩 中塚氏(「鹿沼聞書・下野神名帳」参照)明治三十五年(1902)の「下野神社沿革誌」による記載東大芦村大字深岩鎭座 村社 岩本神社 祭神 磐裂神建物本社間口四尺五寸奥行一間 末社四社 氏子百二十一戸本社創建不詳 社域二百八十一坪字森前に在りて社木森々と繁茂し宮殿壯麗なり(「下野神社沿革誌」参照)下野神社沿革誌では創建不詳となっていますが、宝暦七年(1757)創建といわれています。往時は白山宮と称しました。明和四年(1767)二月に改築しています。文化七年(1810)に星宮神社と改称、維新に際して岩本神社と改称しました。例祭には魔よけの御歩射神事が行われています。(サイト「kyonsight 栃木県の神社」参照)