未曾有の大雨に洗われた。
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| 名前 |
大村再興碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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享保5年(1720)6月21日、数日前からの大雨により、未曾有の土石流が発生、筑後国山本・竹野・生葉郡の村々を襲いました。付近では流川村と屋部村を怒涛の勢いで土石流が流れ下り、巨瀬川にまで達しました。しかし勢いは止まらず、川を埋もれさせただけでなく、川を越え渡って当大村に押し寄せました。そのため全村が土石流に埋没し、45石ほどの田畑が壊滅し、多数の死傷者を出しました。この碑は、土石流からの大村の再興を記念して、昭和7年(1932)に建立されたものです。石原為平の「石原日記」には、大村などの村々は「至極破損仕候」となり、「家財・農具・米穀・其の外、品々流失仕候」などと記されています。