黒田官兵衛が魅せる福岡城の魅力。
福岡城 南丸西隅櫓の特徴
桜まつり時に内部公開され、特別な体験ができます。
黒田官兵衛の影響を受けた石壁が魅力的です。
技法のこだわりが見える城壁をたっぷり楽しめます。
福岡城南二の丸西隅櫓は多聞櫓の一部で、往時を偲ぶことができる数少ない現存櫓です。
多聞櫓と連なる西隅櫓は1853年に現在の姿となった現存遺構である。場所も変えられていない。多聞櫓とともに国の重要文化財に指定されている貴重な遺構で、福岡城の見どころのひとつである。
桜まつりに併せて内部公開されていました。2階も開放されていました。外見では多聞櫓と接続していますが、内部はつながっていません。東に突き出た部分はつながっています。2階の四隅を良く見ると、角度が違う菱形になっている事がわかります。
2025/01/25来訪。多聞櫓の隅にある櫓です。工事中で近寄れないので外にまわって下から見上げてみました。櫓が建っている石垣がちょっと違った積み方をしているので外側から是非見てください。
從護國神寺側門走出來,過馬路接一座橘色小橋,上個階梯馬上就看到城牆,可以好好欣賞石牆轉角處的堆砌技法,設計者之一是黑田官兵衛,就是軍師官兵衛的主角,他是在姬路城出生的,所以深受影響,也把類似的砌牆技法運用在福岡城。
☆二重二階の隅櫓、切妻屋根を持つ珍しい形状の櫓、1853年(嘉永6年)再建、福岡城内に47あった櫓の中で数少ない現存建造物、福岡城特有の軒下方杖、白漆喰に腰下見板張り、写真で見るより実際に見た方が質実な風情と佇まいが素敵でした、面白い小振りなL字型の櫓‼️
| 名前 |
福岡城 南丸西隅櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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南二の丸にあるこの多聞櫓は江戸時代から同じ場所にある唯一の建物らしいです。この西隅櫓が改修されたのが嘉永6年(1853年)らしいです。南北にある二階建ての隅櫓とそれを結ぶかたちの一階建ての平櫓で構成されていました。この西隅櫓は1974年にリフォームされた様です。通りで新しい感じに見えました。内部は見学できませんでした。