超涼しい坑道、尾小屋の歴史を探る。
尾小屋鉱山資料館の特徴
尾小屋鉱山では、貴重な展示物や説明があり、歴史を学べます。
昔の繁栄を感じる鉱山の遺構や坑道に実際に入れる貴重な経験が魅力です。
地元出身者でも楽しめる、静かで涼しい夏の訪問に最適なスポットです。
真夏でも超涼しい石川が誇る観光地ですね!歴史を感じて鉱山を歩きました🚶熊鈴を貸してくれるから音を出しながら歩いて安心感もありました🛎️
尾小屋鉱山資料館10/5に年5回しかない特別公開日に行ってきました!目玉のトロッコ(鉱山電車)に乗る為に朝9:30に行ったところ午前中の整理券は取れず13:00の整理券になりました。実際にトロッコに乗りましたが坑道の中を約15mぐらいの距離を往復するだけで乗ってる時間は2.3分に感じました!資料館の下にポッポ汽車展示場がありますがそこでも無料でトロッコに乗れました。坑道と外との違いはありますが乗ってるトロッコは同じです!
資料館と坑道を見学しました。資料館には興味深い鉱石や道具等が展示されていました。その当時の技術、町の発展、貴重な書籍、写真等が見れて勉強になりました。
坑道は真夏でも冷んやりとしていて、昔はもっともっと暗かっただろう何かでそうで怖いし、よく働いていたなと驚いたし、銅山とか公害とか閉山後の衰退が凄いだろうななと、500円でリーズナブルにイメージがつきやすかった。
◆20240915ココもメルトした地下施設かなー(・_・;)高低差600m以上の坑道を掘る?ありえないでしょー🤔カラミ煉瓦がここだけ六角形になるのも疑問すぎるよー(T_T)💞
暑い夏に、お勧めスポットです。銅鉱の内部は18℃で避暑に最適。資料館で受付(¥500)して説明していただいて熊避けの鈴を身につけて入ります。ここは、北陸の鉱山王、加賀藩八家(家老)横山本家(3万石)所有の鉱山です。
もともとは大きな鉱山だったようです。実際に入れる坑道はそれほど長くはありませんが、昔の姿をよく残しているので、興味深いです。8月に訪問しましたが、中は涼しいですが、湿度もありました。ノスタルジック?な雰囲気で、最初子供は怖がっていましたが、楽しめたそうです。電車の展示等もあり、全盛期の街並みを想像すると今の姿が嘘のようです。色々とイベントもあるそうなので、行く前にHPはチェックした方が楽しめそうです。ちなみにすぐ近く通る福井に抜ける道路は通行しない方が良いと地元の方に言われました。
過去の繁栄から閉山まで貴重な展示物と説明で教えてくれる。ひんやりと奥まってるトンネルも実物だからなお凄い。日本の鉱山に興味があればバッチリな施設だ。とても奥まった場所だが行く価値は充分あるし、途中でも立ち寄る史跡や自然もあるから1日プランで楽しめる。スタッフさんに質問してみると返ってくる回答がとても興味深い。
石川県小松市料金500円 クレカ.qrコードなど対応水曜定休日.12月から3月までは冬季休業です。大倉スキー場、416号線で近くを通ったことはありましたが明治〜昭和にこの地域が繁栄していたのは最近知りました。中は鉱山が多く、2階もありました。歴史、鉄道、鉱山など詳しい方は楽しめると思います。鉱山の種類が多くありましたが知識がないので分からなかったです。尾小屋マインロードが資料館の後ろにあります。1人で入るとかなり怖いです。人型模型に驚きました。尾小屋自体のマップも渡され、昭和30年代はこういう風になっていたのかた町並みを想像しました。
| 名前 |
尾小屋鉱山資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0761-67-1122 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
明治から昭和にかけ掘削が行われた鉱山の資料館です。入館料を払うことで坑道跡も見学できます。坑道の岩盤の荒々しさに、これを掘り抜いた先人たちの努力の壮絶さを感じます。