綱分の美しき娘の伝説。
こがねぼとけさまの特徴
近くにお地蔵様の表記があり、訪れる価値があります。
車ではアクセスしづらい立地にある写真写りの良い霊場です。
飯塚市史にも登場する美しい娘の伝説が残る場所です。
飯塚市史によるとむかし綱分の長者の家にとても美しい娘がいた。ところが十七歳のとき難病にかかり、村人に移るといううわさが広がった。親は神仏の助けがあるかもしれないと、娘を旅に出した。それから年月が過ぎ、ある年の盂蘭盆の日の朝のこと、尼さんになった娘と年老いた母親が石丸井堰の下の深い渕に沈んでいるのが発見された。その周りには黄金が何枚も朝日に輝いていた。その黄金は娘が家を出た後、母親が盆になると帰ってくる娘に与えていたものであった。石丸の人たちは、かわいそうに思い二人の墓を建てて祀った。その後、この所をだれ言うとなく「こがねぼとけ」というようになった。
| 名前 |
こがねぼとけさま |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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近くにお地蔵様の表記ありしかし車じゃ行きにくい…ここも写し霊場札所です。