電話予約で訪れる印章ミュージアム。
印章歴史館の特徴
日本でも二館しかない印章専門ミュージアムで貴重な体験ができる場所です。
事前予約が必要なため、訪れる際は電話での確認をお忘れなく。
印章の歴史について深く学べる、ユニークな展示が魅力的です。
電話での事前予約が必要です。
| 名前 |
印章歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-332-5621 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 11:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日本でも二館しかない印章専門のミュージアム。大日本印章の経営者の方のコレクションを公開。事前に電話予約します。建物のシャッターが降りているので左手ビルの奥にあるインターフォンで来訪を告げ、係員さん案内していただきます。このようなシステムになったのはコロナがきっかけだそうです。まず別室で印章の歴史をコンパクトにまとめた映像を30分鑑賞。印章がどのように生まれ、使われて、使われる場所で素材を変えていくか、また素材によって文字が変化してゆく過程がよくわかります。展示は一フロアだけですが、古代から現代まで順を追って見ていけます。圧巻なのは中国清朝の官印が収められた小部屋。位によって印の刻まれた文字や紐(持ち手)の彫刻、大きさが異なるものが一堂に見ることが出来ます。台湾故宮博物院公認複製金印もあり。個人的には織田信長の書状や豊臣秀吉の朝鮮出兵の書に興味を引かれました。展示物は他のミュージアムに貸し出している場合もあるそうです。国のプロバガンダともいえるお札に印章を用いているのは日本と韓国だけ。美術芸術となった技術の粋を見ることができる貴重なミュージアムです。