夕陽と共に勧進帳の舞台へ。
安宅の関跡の特徴
歌舞伎の演目勧進帳が生まれた場所、安宅の関所跡です。
海の近くで、素晴らしい夕日が見られる絶景スポットがあります。
敷地内には、義経や弁慶の像があり、歴史を感じることができます。
小松空港の近くの海沿いの松林がとても綺麗な場所にあります。松林はかなり広そうで、気比の松原と似たような雰囲気を感じました。この場所は、平安時代末期に源義経と弁慶が関守の冨樫の情けもあって何とか通過できたという歌舞伎の「勧進帳」に登場する関所です。関所跡には3人の銅像が並んでいて一見の価値があると思います。勧進帳のストーリーは大体以下のような感じです。↓源義経が兄の源頼朝に追われ、奥州平泉を目指して山伏に変装して落ち延びる道中、安宅の関で関守の富樫に見とがめられます。弁慶は、東大寺の再建のための寄付集め(勧進)をしていると言い逃れ、偶然持っていた巻物を勧進帳に見立てて偽りの勧進帳を読み上げます。これに対して富樫は、弁慶の偽りの勧進帳に感心して通行を許可しますが、山伏姿の義経が関を通り過ぎようとした際に、配下から「義経ではないか」という疑念を投げかけられます。弁慶は、主君である義経が疑われていることを悟り、疑いを晴らすために、その場で持っていた金剛杖で義経を打ち据えます。弁慶の忠誠心に心を動かされた富樫は、主君を打つような弁慶であれば、義経ではないと判断します。そして、義経らを見逃すように図り、弁慶が舞を舞っている隙に、義経一行は安宅の関を無事通過できたということでした。
平日の夕方、夕陽が沈む前に行きました。義経、弁慶に想いを巡らせ、日本海に沈む夕陽を拝めます。
安宅の関所跡。左から義経、弁慶、冨樫代官の像があります。隣接する安宅神社の敷地は広大で、散歩コースになっています。鹿も時々出没するようです。
とても綺麗に整備・清掃がされており、感心しました。森林浴を楽しみながら気持ち良く散策ができました♪遊歩道を登ると海にでます。お土産コーナーやカフェスペースもありましたので、海を眺めなからゆっくり過ごすのも良いかと思います(^^)
歌舞伎の演目「勧進帳」の一幕を表現した銅像があります。歴史好きにおすすめの場所です。
歌舞伎の勧進帳の舞台となった安宅の関所跡地となります。周辺に場トイレもあり整備されていて、散策にも適しています。
とても空気が澄んでいて、気持ちいいです。日本海を望む事ができる公園。1日とて同じ表情は無い。勧進帳に思いを馳せて、自然に心が洗われる様な場所です。カフェもあるし、寛げる。私はとても大好きな場所です。
海の傍なので、1日いれます。海が穏やかでも荒れていても楽しくいれます。歌舞伎勧進帳の場面のモニュメントもいい味出してます。近くの神社の巫女さんの営業スキル高い。
歌舞伎演目「勧進帳」の地。我が祖先縁の地なので星5つですが、こちらは観光地としても良い場所ではないでしょうか。あいにくの天候でしたが、雪景色がかえって映えており、源義経郎党の苦労も垣間見える感じでした。機会があれば、次は暖かい季節に訪れたいものです。施設は休館でしたので、そちらの見学もしたいです。
| 名前 |
安宅の関跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0761-21-6734 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1015/kankou_shoku/5/2482.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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初安宅の関、バイクで参りました。何よりも、海のそばで景色の良いところでした。