国道沿いの驚き古墳発見!
大畠古墳の特徴
北九州市内で唯一の移築保存された円墳がある史跡です。
地元住民も驚く隠れた古墳の存在に感動します。
数少ない古墳のひとつとして貴重な歴史を感じる場所です。
こちらに古墳があるとは知りませんでした。
たまたま歩いてたら発見した何10年も知らなかった。
こんな所に古墳、驚きました。
長年住んでいますが、こんなところに古墳があるんだと思いました!
| 名前 |
大畠古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒802-0026 福岡県北九州市小倉北区大畠3丁目7−45 |
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大きな国道沿いにこのような形で残っているのが何より素晴らしいと思います。以下引用させて頂きました。名前大畠古墳(1号墳)よみがなおおはたこふん形円墳都道府県福岡所在地福岡県北九州市小倉北区大畠3丁目7−15駐車スペースなし交通車J R小倉駅前より15分備考大畠遺跡の中に存在する古墳だったが「下富野大畠1号線」建設の為、調査後、現在地に移築された。1号墳の石室が残存する。案内板によると6世紀末に築造で当初は複式石室だったらしいが、調査時には既に石室の一部が失われていた。現存石室は長さ4m、高さ1.5m。発見された副葬品は鉄刀、須恵器など。調査後、消滅した4号墳、7号墳からは瑪瑙の勾玉、水晶の切子玉、藍色のガラス製首飾り、耳環などが見つかっている。