谷口吉生設計、片山津の名湯。
加賀片山津温泉 総湯の特徴
世界的建築家・谷口吉生氏設計のガラス張りのオシャレな温泉施設です。
湖畔の総湯公園近くに佇み、外観が美術館のようなデザインです。
塩泉の熱めのお湯は、帰りに湯冷めしづらい優れた温泉です。
塩化泉質を豊富に含み、傷を癒し保温効果に優れ、湯冷めしにくく肌を引き締め、潤いを与えます。血液の流れを良くし腰痛を改善に導きます。(べた褒めw)湯あたりしやすいので注意が必要で、長湯せず夏場は冷たいタオルを頭に乗せて入り、冬は始めに桶に源泉を入れて、そこタオルを浸けて軽く絞り頭に乗せるのが良いでしょう。特に冬場は注意が必要でお風呂から上がり血管が拡がった状態で外に出ると寒さに血管が縮こまり、その反動により年と共に脆くなった血管が破れ大変な事になりますのでなるべく急に外に出て外気に触れず、ゆっくり身体を冷ましゆっくり暖かい格好になってから外に出るようにしましょう。(お水を1杯飲み、顔を水で一度洗うのもオススメ、お風呂に入る前も水または緑茶を飲む事も必ずして下さいね)では楽しくニューヨークにいくぞー。
朝7時Openがとても良かった。モダンな建物に少し身構えてしまったけれど浴室は落ち着ける雰囲気で、良い1日の始まりになりました。地元の方曰く片山津で一番濃い?泉質とのこと。湯上がりさっぱりすべすべ。ロゴや書体(タイポ or カリグラフィ)がきちんとしているのも好印象でした。早朝にまた行きたい。
加賀温泉駅から1番乗り場のバス停から12分で総湯前に着きます。時間は約1時間毎です。温泉は500円ですが、タオル、石鹸類は持参するか、レンタルが必要です。2階のカフェからは、天気が良ければ白山がキレイに見えます。来て良かったです。
大好きな谷口吉生氏の建築ということで訪問しました。片山津温泉は湯温が高めと書いてあったので行くのに少し躊躇していましたが、ちょうど良い温度で身体もポカポカになりました。食事も出来て、眺望もよく、心地よい素敵な空間でした。次回は柴山潟の散策や、近くにある雪の科学館(今回は閉館中でした)も訪問したいです。
夜に訪問。人気なのか人は多めでしたが、湯あたりが良くてとても気持ちよかったです。温度は高めで、短時間でも体の芯まで温まる感じ。深い湯舟が特に心地よく、ゆっくり浸かると疲れがほどけました。混雑が苦手な人は時間帯をずらすと良さそう。
帰省ついでに気になっていた片山津の総湯へ。初めに言っておきます。いい湯です。最高です。脱衣所に「初心者は5分くらいにしておきな」的な注意書きがされております。よくあるヤツだろうと思い、入浴。湖の眺めが最高で(カモやコハクチョウ?が羽を休めております。)マッサージなどしながらついつい長湯(といっても15分程)してしまいました。とても気持ちよく温もりましたが湯当たりしました。目がチカチカするタイプのヤツです。脱衣所でクラクラしながら自販機でアクエリを買い、なんとか事なきを得ましたが、注意書きはよく読みましょうという話でした。↑これは自分の不注意でして、湯、建物、景色どれをとっても最高ですので星5です!
近くにいるが、ずっと行けていなかった片山津温泉に伺いました。日替わりで男女の浴室が変わるので連日で訪問。写真で見続けてきた浴室が目の前に広がり、裸で建築のディテールを眺めるのは楽しかったです。温泉ということもあり浴室内はかなり痛みが進んでいましたが、床や浴槽内の石張りはしっかりと磨かれており気持ちの良い空間でした。風景の切り取られ方も美しく、温泉は熱いけどゆっくり入りたくなる温泉です。営業時間は短いですが、カフェスペースも素敵で、小腹満たしやお風呂上がりのアイスコーヒーをいただくなどには良い空間です。
日曜日の午後、おじゃましました。近代的なきれいな建物。一度、来てみたかったところです。柴山潟のほとりにあります。お風呂は外の景色が見えます。今回は水辺は見えなかったですが、雑木林のお庭のような感じ、野鳥が飛んでいたりしてほっこりしました。自分のリサーチ不足たったので仕方ないのですが、備え付けのシャンプーやボディソープはありません。総湯なので、少しお湯の温度は高めです。露天風呂はありません。結果…かけ湯をして、浸かるのみでした。玄関に券売機で入浴料を支払うのですが、看板にあれこれと注意書きがありました。手ぶらで来られたら、必要なものは券売機で買ってから入って下さいね。お湯は本当に良くて、帰宅するまでぽかぽかでした。サイコーです。でも…楽しみにしてたカフェが開いてなくて💧今度はリベンジです😅少し遠いですが、今度はお風呂道具を持参してカフェが開いている時間にオジャマします。
加賀温泉郷の中でも、柴山潟の湖畔に佇む「片山津温泉 総湯」は、景観・建築・湯質の三拍子が揃った素晴らしい公共温泉施設です。館内に入るとまず目に入るのは、モダンで洗練された建築デザイン。谷口吉生氏が設計した空間は、温泉であることを忘れてしまいそうな美術館のような雰囲気です。大浴場は大きなガラス張りになっており、湯船につかりながら目の前に広がる柴山潟や白山連峰を一望できます。お湯は無色透明でクセがなく、やや熱め。浴槽は浅めと深めに分かれているのがポイント高いです。長く入っていても疲れないやわらかな湯質です。地元の方と観光客が心地よく共存している雰囲気は魅力的でしたが、刺青ガッツリの人もいるので肝が冷えます。館内には休憩スペースが無く、すぐに帰らなければなりません。湯上がりにのんびりと過ごすことができないのはマイナス。受付の女性も塩対応で心が冷えます。旅の途中でふらっと立ち寄るも良し、目的地としてじっくり滞在するも良し。加賀を訪れたら、ぜひ一度立ち寄っていただきたい癒しのスポットです。
| 名前 |
加賀片山津温泉 総湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0761-74-0550 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 6:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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市民以外は500円ジャンプ、ボディソープなどはありません。持っているか 販売もされてる。ロッカーは無料建物 新しい浴槽は熱い、ぬるいの2箇所。