門司氏の歴史を感じる、みすみ城。
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| 名前 |
三角山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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みすみ城門司氏2代門司親永の時代に門司城の支城。「福岡県の中世城館跡Ⅲ」には「古城記」の「門司城」に永禄2年(1559)に豊後勢が攻めてきた際には三隅山に砦を築き、合戦で打ち負かしたとある。城跡は三角山山頂にあり毘沙門天の社殿、テレビ中継アンテナseがあり調査の際に青磁、土師器が出土したとのこと。山頂部に南北約30m、東西約20mの曲輪があり周囲を帯曲輪を巡り南側には畝上竪堀群(現地は不明瞭)がある。清滝から風師山に向かう道路沿い上清滝公園の向かい側に登り口があります。山道は途中から頂上まで固定ロープはありますが急傾斜となります。登り口から頂上まで約7分でした。