1300年前の古墳散策。
江釣子古墳群の特徴
車を停めて徒歩でたどり着く、アクセスが魅力の古墳公園です。
1300~1400年前の姿を思い描ける、歴史を感じられる貴重な場所です。
積石塚状の古墳が点在し、静かに散歩を楽しむことができます。
昨年、江釣子に古墳群があったことを知り、探し回ってみましたが、車で移動していたため見つけることができず、今回はリベンジで古墳公園に車を駐車し、徒歩でたどり着きました。いにしえを感じることができる場所でしたよ。
現在も各所に積石塚状の古墳が点在し、1300~1400年前の姿を思い描くことができる貴重な場所!
静かに散歩出来ます。
国指定史跡(1979年指定)の江釣子古墳群で五条丸・猫谷地・八幡・長沼の各古墳群、径10m前後の小円墳が120基以上、古墳からは勾玉などの装身具のほか武器、馬具、工具などが出土している。7世紀後半~8世紀前半の築造。出土品は北上市江釣子史跡センターで展示されている。道沿いに数多くあります。
| 名前 |
江釣子古墳群 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0197-65-0098 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.kitakami.iwate.jp/life/kurashi_tetsuduki/bunka_sports/rekishi_bunkazai/4/8838.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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2021年8月17日に見学しました。猫谷地·八幡支群と同様、古墳時代末期7世紀後半〜奈良時代8世紀に作られた末期古墳になります。特徴としては、円墳で周溝が有ります。直径7〜13メートルくらいで、墳丘高0.5〜1.2メートル前後です。埋葬する主体部は、川原石を小口積みした石室になっています。奥壁と側壁に立石がある横穴式石室になっています。同じ末期古墳で円墳であるおいらせ町の阿光坊古墳群(板壁竪穴式)と大きな違いです。現存するのは、26基ですが、総数112基が確認されています。副葬品として、蕨手刀、直刀、鉄鏃、鉄鍬先、馬具、勾玉、切子玉、ガラス玉が出土しています。