花巻の歴史感じる同心家屋。
同心家屋の特徴
地元のボランティアが お茶やお菓子を振る舞いますよ。
宮沢賢治の詩碑や桜地人館の近くに位置しています。
茅葺の屋根が特徴的な、江戸時代後期の建物です。
Googlemapで、宮沢賢治を訪ねて行ってみたら駐車場前に立派な建物があったので訪問しました。ボランティア?の方とお話もできてとても楽しかったです。
高村山荘を訪れた時係りの男性と世間話をする機会があり教えてもらいました。かつて奥州街道沿いにあった建物を現在の地に移築し保存しているそうです。それにしても今時入場料無料、お茶お菓子付きとは珍しいと思いました。
お茶や飴までごちそうになり、花巻温泉やお祭りなどたくさん教えていただきありがとうございました。ご主人のハーモニカ演奏が素晴らしかったです。2025年5月24日東京の立川市から5日目に自転車でつきました。
花巻市指定有形文化財「同心家屋」天正19年(1591)豊臣秀吉の奥州仕置で鳥谷崎城(後の 花巻城)を守備した浅野長吉(長政)は、城下の治安を守るため配下 の一隊を残したのが、向小路御同心町の基となりました。同心家屋 はこれら同心の住居で、現存する二棟は江戸時代後期の建築と推定されるもので、約500m北の旧奥州街道沿いからここに移築されたそうです。
とても綺麗に保存されています。
地元の方がお茶を出してくれますよ。無料!情報収集できます。
宮沢賢治自耕の地へ行く途中に立ち寄らせて頂きました。ボランティアガイドの方が大変親切に声をかけて下さり、座敷に上がらせて頂き、お茶と飴を頂戴しました。とても気さくに地元のお話を聞かせて頂くことができ、本当に楽しい時間を過ごすことができました。ボランティアガイドのおばあちゃんお二方、素敵な時間を本当にありがとうございました!!お陰様で素敵な旅になりました。また是非寄らせて頂きます!!(建物自体も非常に貴重な文化遺産です。暑い日だったのですが、風通しの良い日本家屋の有り難さを実感する、とても快適なお座敷でした。)
GWに訪問敷地内を見て回ってるとボランティアの方に声をかけられ、お茶やお菓子を振る舞ってもらいました少し話をして、近くに賢治の詩碑や桜地人館という施設のことも教えられましたちなみにボランティアで人がいるのはGWや土日などという話でした。
浅井長政が城下の治安維持の為、配下を住まわせた屋敷だそうです。駐車場の目の前にあるので、雨ニモ負ケズの碑文と合わせて訪れてみることをお勧めします。
| 名前 |
同心家屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0198-41-3541 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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雨ニモ負ケズの碑文に訪れた際に、駐車場の目の前に有った歴史的建造物です。花巻市の観光サイトによると、江戸末期に建てられたもので、浅野長政配下の一隊で南部氏に仕えることとなった花巻同心組が居住していた家屋で、市の文化財らしいです。この時は中には入れませんでしたが、外から覗くことはできました。なんと言いますか、人が住んでいるのではないかと思えるような生活感がありました。