能路寺を目指して小道へ!
能路寺山古墳の特徴
能路寺山古墳の墓地は、入り口がはっきりしていてアクセスしやすいです。
左手の坂道を登ると現れる、山の中の小道が魅力的です。
大きく曲がるところの右手に位置し、自然と歴史を感じるスポットです。
能路寺を正面に見て左手の坂道を登って行くと、大きく左に曲がる所の右手側に山の中に入っていく小道が現れます。小道の入り口、またその小道の先には石仏が置かれており50メートルも歩けば古墳へとたどり着きます。全体の墳形は分かりづらく古墳全体の保存状況は決して良好とは言えませんが、すぐ近くの丘陵にある観音山古墳と合わせて当地域のかつての様子を窺い知る大切な古墳と思われます。横穴式石室の内部まで入り込むこともできますので、石組に関心を持つ方にはおすすめです。
| 名前 |
能路寺山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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墓地を登って行くと入り口がはっきり判ります。そこから歩いて1分です。夕方に行ったら薄暗く竹林にどきっとします。山の西側に下りるお地蔵様だらけの道もあります。古墳の扉は錆びて壊れており、ひょいと外す事が出来ますが、恐いのですぐ元に戻しました。