神秘的な苔に包まれた加多志波神社。
加多志波神社の特徴
車でのアクセスは難しいが、神秘的な雰囲気が魅力の神社です。
加多志波神社にある木造追儺面は全国的に貴重な品です。
一面苔に覆われた幻想的な景色が心を癒してくれます。
車では行きにくい場所に佇んでいます。静寂に包まれ参道は苔生しており、パワーをいただけました。
歩いて行きましたが、たどり着くまでちょっと大変でした。辺り一面苔に覆われた、これまた幻想的な世界になっており、来て良かったと思えました。
加多志波神社にある追儺面は木造で父母子の3鬼面があり、鎌倉時代の作といわれ全国でも貴重な面です。毎年2月11日に一般公開され、餅をまいて厄を払う神事「おこない」が催されます。
とても神秘的な神社でした。
とても幻想的で一面苔に覆われた神社でした。 鳥居をくぐり抜けるとそこはもう別世界です。足元が濡れてる様な場合、石畳が苔の影響でかなり滑るので注意して下さい。
| 名前 |
加多志波神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20160810_161619 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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加多志波神社(かたしはじんじゃ)。福井県鯖江市川島町。式内社(小)、旧村社。【祭神】多加意加美神(たかおかみのかみ、高龗神、水を司る龍神)資料によると、創祀年代は不詳。式内社・加多志波神社の論社となっている古社。社伝によると、延元(1336~)の時代、足利高経と新田義貞が鯖江府中で戦っていた頃、川島左近蔵人惟頼の崇敬が篤く、広壮な社殿があったらしいが、その後衰微したという。とあります。