日枝神社の1200年樟に守られて。
日枝神社の樟の特徴
幹周約7.8m、樹高約40mの巨大な楠が鎮座しています。
拝殿の奥から覆いかぶさる御神木の樟は圧巻です。
推定樹齢1200年のクスノキからは神聖な雰囲気が漂っています。
2023年9月11日訪問。香川県指定天然記念物「日枝神社の樟」。樹高29m(40mとするサイトも見られますが恐らく伐採前の樹高だと思われる)、幹周7.9m、樹齢は不明。日枝神社(ひえじんじゃ)は日枝山、つまり比叡山を祀る鎮守神。祭神は山の神様、大山咋命(おおやまくいのかみ)です。天然記念物のクスノキは拝殿の真横に立っています。平成25年に大枝が枯損して落下。社殿を破壊したことをきっかけに平成26年に枯枝の伐採が行われたようです。以前はもっと強固な石材製の柵で囲われていましたが、恐らく根の保護を目的として石材+チェーンの簡素な柵に建て替えられています。クスの裏側に回ると腐朽して茸が付着している箇所があるのが心配ですが、上記からしっかり樹木医の治療行為が行われていると思われ、しばらくは安心して眺められるのではないでしょうか。幹周は7.9mから更に大きく成長しているように見えました。なかなかの見応えです。駐車場あり、お隣の真如山延命寺との間に公衆トイレもありました。
「日枝神社の樟」幹周約7.8m、樹高約40m、推定樹齢1200年のクスノキ。香川県指定の天然記念物。日枝神社の拝殿脇に、樹齢1200年ともいわれるクスノキの巨木が立っています。老年期に入っているためか、樹幹部にはところどころ損傷が見られ、修繕した跡が見られますが、まだまだ元気に立ち続けています。楕円状の樹冠が特徴的なクスノキの古木です。
小さな神社ですが、社に接触するほどの場所に巨大な楠が鎮座します。あまりの大きさに社が飲み込まれそうです。シュロの皮でしょうか牛のオブジェが奉納されていました。
| 名前 |
日枝神社の樟 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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御神木の樟が拝殿の奥から覆いかぶさってて守られてる感じですね。