和泉国発祥の神社、御利益を体感!
泉井上神社の特徴
和泉市の住宅街に位置し、参拝者を迎える静かで綺麗な神社です。
和泉五社総本殿として、和泉市の地名発祥の由緒ある神社です。
車のお祓いや子供のバイクのご祈祷を受けられる特別な祈祷サービスがあります。
駐車場は無料です。20台以上は駐車できます。大鳥神社、聖神社、泉穴師神社、積川神社、日根神社の和泉五社総社。
旧和泉国の総社なので、何気に格は高めの神社。(近場だと大鳥神社の次かな)いいところそんなに混んでおらず、駐車場も10台分位ある。もうちょっとなところ道中の道が狭い。だからこそ、地元の人しか来ないんだけど。
泉井上神社(いずみいのうえじんじゃ)。大阪府和泉市府中町。式内社(小)、旧府社。主祭神:和泉大明神(独化天神)・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・高産巣日神(たかみむすびのかみ)・神産巣日神(かんむすびのかみ)相殿神:神功皇后、仲哀天皇、応神天皇、従者四十五柱<境内摂社>・和泉国総社の和泉五社総社・式内小社 和泉神社 和泉国 和泉郡鎮座 【祭神】不詳 【関係氏族】珍県主(珍(茅淳、血沼)氏、豊城入彦命の三世孫)資料によると、詳しい創建年は不詳であるが、社伝によれば、神功皇后が仲哀天皇2年4月に当地を行啓した際に突如として泉が湧き出たため瑞祥として喜ばれ、この水を霊泉とし、宮を築いて祀ったとも、仲哀天皇9年に神功皇后が三韓征伐へ出発する途上、当地を行啓した際に突如として泉が湧き出たため、凱旋後に霊泉として社を築いて祀ったともいう。本殿脇にあるこの霊泉は「和泉清水」と呼ばれ、和泉国の国名の起源とされる。霊亀2年(716年)4月に河内国から分立して和泉国の前身となる和泉監が成立すると、後に当社を中心として和泉国の国府がこの地に置かれた。その際、国内にあった和泉国一宮・大鳥大社、二宮・泉穴師神社、三宮・聖神社)、四宮・積川神社、五宮・日根神社の祭神を勧請して「和泉五社総社」が当社の境内に建立されている。また、左大臣橘諸兄の子諸貞が当社に入ると、以後代々に渡って祭主職を継いでいる。和泉五社総社の本殿は重要文化財に登録されていて、慶長十年(1605年)に豊臣秀頼が片桐且元に命じて造営したものが現存している。とあります。
和泉国五社参りの後、参拝の行路安全御礼に五社の総社であるこちらにお参りしました。平日の日中にお参りしたので空いていて、ゆっくり参拝もできました。国名の由来となった井戸もこちらにあるそうです。良い雰囲気ですねぇ。暑い日でしたが、少し風があってそれが心地良く感じられました。御朱印も直書きで頂きました。最寄りの和泉府中駅からも近い場所でしたよ。
泉府中駅から西へ10分ほど歩いたところに鎮座されています。広くてキレイな神社で、御朱印は書き入れていただけます。
初めて参拝に行きました。とても綺麗な神社で駐車場も分かりやすく大変良かったです!
令和6年元日初詣に行って参りました。コロナがあけたからか、めちゃくちゃ並んでる。びっくりした。神様、今年を良い年にしてください。よろしくお願いします。
住宅街にある静かで綺麗な神社です⛩️無料駐車場も有🚙
和泉五社総本殿らしく由緒があり、和泉の地名の発祥となった神社です。熊野街道沿いにあり、凛した佇まいは、なんとも厳かで心が洗われます。
| 名前 |
泉井上神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0725-44-8182 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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「和泉」の地名の発祥地。和泉国の総社: 和泉国にある五つの主要な神社(大鳥・穴師・聖・積川・日根)を合祀した和泉五社総社です。神功皇后が朝鮮出兵の際にこの地で喉を潤したところ、一夜にして清らかな水が湧き出したという伝説があります。この「和泉(和泉清水)」が国名の由来になったと伝えられています。神功皇后、仲哀天皇、応神天皇をはじめとする四十八座を祀っています。秋祭り(だんじり祭)が毎年10月第2週の土日に行われ、府中地区の地車(だんじり)が宮入りする勇壮な様子が見どころ。1月には初詣や十日戎(戎祭り)の案内も行われます。