3度目の挑戦で出会う白い灯台。
肥前端島灯台の特徴
世界遺産の無人島に立つ、印象的な白い灯台です。
高島海上交通の軍艦島上陸クルーズで訪問しました。
閉鉱後に設置された特別な歴史を持つ灯台です。
2018年3月訪問今回、高島海上交通の軍艦島上陸クルーズに参加した海からも、上陸してからも非常に目に留まる白い灯台実は閉鉱してから設置されたとのこと。
世界遺産として名高いこの無人島に、ひっそりと、しかし力強く建っている白い灯台です。「端島に灯台があったの?」と思われる方もいるかもしれません。実はこの灯台、島が閉山し無人になった後の1975年(昭和50年)に、夜間の航行の安全のために設置されたそうです。かつては数千人が暮らし、賑わっていたこの島ですが、人の営みが途絶えた後、海上の安全を守るという、新たな役目を担うことになったのです。廃墟の建ち並ぶ中に立つ白い灯台は、独特のコントラストを生み出しています。賑わいの時代を知る由もない灯台が、静かに、しかし毅然とした佇まいで海を見つめる姿は、まるで島の歴史を見守り続けているかのようでした。
| 名前 |
肥前端島灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
|
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3度目の挑戦で、やっと見ることが出来た。