龍福寺近くで幸福鐘を体感。
鐘楼の特徴
龍福寺の境内に位置する鐘楼で、訪れる人々に特別な雰囲気を提供しています。
幸福鐘が自動で敲響く様子が印象的で、思い出に残る体験を楽しめます。
参道を進むとすぐ右に現れる鐘楼は、容易にアクセス可能で観光の目玉です。
龍福寺の山門を潜り境内に入り参道を進むと直ぐ右に鐘楼「しあわせのかね」があります。鐘は一日三回自動鐘撞式になっていますが、手動で撞くことも出来ます。【現地の説明板により転載】この鐘は山口市大内地区にある「興隆寺梵鐘」を縮小複製したレプリカの鐘楼です。興隆寺梵鐘は大内義隆が享禄五年(1532)、興隆寺に寄進したもので、総高が189センチ、口径が111.8センチの大きな銅鐘で、朝鮮鐘の影響を受けています。乳の間四区の間に四天王、草の間に雲竜文様を鋳出すなど随所に装飾が賑やかで、大内文化を代表する工芸品です。鐘楼堂は、総欅造り入母屋本瓦葺きで、現代の名建築です。平成五年春、完成後は、毎日、「暁鐘」「日中鐘」「昏鐘」一日三回大内文化の音を鳴らしております。ご参詣の皆様も世界の平和、地域の安穏、ご家庭のしあわせを願って自由に撞いてください。(令和二年11月30日)
| 名前 |
鐘楼 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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幸福鐘,會自動敲響。