ものづくりの魅力、工作機械博物館。
ヤマザキマザック工作機械博物館の特徴
地下の展示室には、実物のSLや飛行機が豊富に揃っています。
工作機械の歴史を稼働する実物で学べる、本格的な産業博物館です。
授乳室や休憩室があり、赤ちゃん連れでも安心して楽しめる施設です。
主に旋盤を中心とした工作機器の実物を稼働状態にして動作も見せてくれる博物館です見学してると奥から解説しましょうか?と人がでてくるのでお願いしましょう平日にいったところ他に見学者がおらず完全貸切になっていました。
日本の技術の凄さを味わうことができる博物館です。解説の方も親切で熱く語っていただきました。こうした技術が継承されて、技術立国日本がこれからも世界に誇れる存在でありますように。
ものづくりに関心があって、訪問見学しました。ヤマザキマザック社の歴代の工作機械はもちろんのこと、ものを作るための道具の発展の歴史や、イギリスやアメリカの機械産業への我が国のキャッチアップの歴史、工作機械を用いて製作された蒸気機関車、T型フォード、航空機など、期待を裏切らない圧巻の展示です。博物館を見学する前に、同社の発展の歴史に関する本「Mother Machine 工作機械で世界に挑み続けたマザックの100年」(神舘和典:著、幻冬舎)に目を通すと、展示物の位置づけがより深く学べるので、お勧めします。
ひろ〜い土地にポツンとピラミッドが△は?博物館はどこ?と思い中に入ると綺麗な受付嬢が✨なんと地下2階に渡る施設なのだ!🙄地下に降りるとそこにはクレオパトラが受付にいるではないかw!🥰もぉこの時点でピラミッドの博物館を存分に味わえるだが、その先にはピカピカのD51🚂✨頭からは蒸気と鼻からはポッポーと今にも爆発しそうな感動🥺なんと汽笛も鳴らさせてくれる嬉しさ🥹係の方々全て大変親切に対応してくれる嬉しさマジで神対応✨ありがとうございま~す!☺️D51の状態は素晴らしく鉄道遺産に対する尽力を感じます他には大変貴重な乗り物と機械の数々ものづくりの原点の大切さを感じ国宝が眠る博物館です☺️運営には多大な費用がかかると思いますが末永く保存される事を切に願います貴重な鉄道産業遺産とクレオパトラに会えた事に深く感謝なのだ🥰╰(*´︶`*)╯♡🚂✨
入館料500円です(JAF割引後450円)予習をせずに立ち寄ったのですが、見ごたえがあって楽しめました。昔の機械は構造が良くわかって面白いです。モノづくり体験を通じて次世代育成にも力を入れておられ、応援したくなりました。
岐阜県美濃加茂市前平町3-1-2入場料500円長良川鉄道「前平公園」駅徒歩約10分機械工作機器メーカーであるYamazaki Mazak社の工作機械展示博物館。1階入り口から地下に広がる3階建ての建物に美術館のようなガラスピラミッドの入り口。一見して機械工作博物館とは思えない工夫を凝らした美しい建物に入館の期待も高まります。受付で登録を済ませて、入場料を支払ってエレベーターでB2階展示場に向かいます。エレベーターを降りるとその広大な展示スペースに圧倒されます。(2,700m2)番号順に順路が設定されており、多くの工作機械を歴史順に見学できます。この博物館の注目点は全ての展示工作機械が同社によってメンテナンスを受け、全て稼働状態にある事です。(埼玉県の日本工業大学工業技術博物館を思い起こさせます。)また、常駐する熟練技能者の指導によるモノづくり体験として実際に金属製文鎮(ぶんちん)orバイクオブジェを製作する事も可能となっています。航空関係の展示については、同社の工作機械で作成可能な航空関係部品の紹介や、航空自衛隊で使用されたT-6実機2機(1機は胴体のスケルトン)と民間で使用されたHughes 369HSヘリコプターの実機があります。T-6については航空自衛隊のアドバイスを忠実に日の丸部分に適した色番を選ぶなど(胴体カラーはシルバー)機械工作メーカーならではの細かい技術力で素晴らしい状態での展示となっています。また、広々とした展示場に実際の飛行場を模したジオラマが良く作り込まれていて、実際の機体とともにその場の臨場感を一層高めています。機体前にはスクリーンで機体構造の解説から、飛行するシーンまでショートムービーで楽しむこともできる機器も用意されています。正直この博物館について全く前知識がありませんでしたが、展示物の力の入れ様に、同社のものづくりへの情熱を強く感じました。スタッフの方にもアテンドして頂き、親切に解説して頂きました。かがみはら航空宇宙博物館と共に、訪問をお勧め致します。
元々あった工場を改装して博物館にされたとの事で受付は地上ですが、展示物は全て地下の施設になります。工場のOBらしきご年配の方に施設を詳しく説明して頂きました。機関車を見るだけのつもりで訪館しましたが、それ以外にも見所が沢山ありました。
機械を作る機械それがここで展示されているもの確かに、機械のアイデアを実際に形にするためには機械がいるということをここで学びました工作機械だけでなく本物のSLもあり、飛行機もあり体験施設もありで子供達も楽しんでました年配のスタッフの方がわかりやすく展示品を説明してくださったのでより理解を深めることができました地下階の工作機械は写真OKですがそのほかは写真不可でした。
岐阜県美濃加茂市にある日本の大手工作機械メーカーヤマザキマザックの企業博物館。創業100周年を記念して2019年に開館。18世紀から現代に至るまでの工作機械を展示し一部は実際に動いているところも見学可能。また旋盤で加工された精密部品が多く使用されていることからSL D51、Tフォード、ヘリコプター、自衛隊が実際に使用してた偵察機等も展示されている。体験コーナもあり。また撮影は出来ないが実際に稼働している製造ラインの見学も可能。毎週月曜と年末年始は休刊日。入館料大人500円、大、高校生300円、小、中学生200円となっています。最寄駅は長良川鉄道前平公園駅で徒歩10分。駐車場もあるので車も大丈夫です。
| 名前 |
ヤマザキマザック工作機械博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0574-28-2727 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
マザックを定年退職された方が、アルバイトとして案内をされていました。工作機械に対する愛着あふれる丁寧な説明で、工作機械の歴史を知ることができました。オススメです!