岐阜で感動の工作機械博物館。
ヤマザキマザック工作機械博物館の特徴
地下の展示室には、実物のSLや飛行機が豊富に揃っています。
工作機械の歴史を稼働する実物で学べる、本格的な産業博物館です。
授乳室や休憩室があり、赤ちゃん連れでも安心して楽しめる施設です。
マザックを定年退職された方が、アルバイトとして案内をされていました。工作機械に対する愛着あふれる丁寧な説明で、工作機械の歴史を知ることができました。オススメです!
入場料500円で昔の手動の機械から最新のレーザー工作機械まで多くの展示がしてありました。地下2階と地下1階が展示室になっています。案内をしてくれる方がいますので機械が動いているところを見たい人は声を掛けて動かしてもらえます。詳しい説明もしてくれるので知識が着きます。実演の機械もあり子供も大人も楽しいかと思いました。地下2階の入口にはデゴイチの機関車が展示してあり運転室にも入れて汽笛も鳴らせますよ( *˙ω˙*)و グッ!
主に旋盤を中心とした工作機器の実物を稼働状態にして動作も見せてくれる博物館です見学してると奥から解説しましょうか?と人がでてくるのでお願いしましょう平日にいったところ他に見学者がおらず完全貸切になっていました。
日本の技術の凄さを味わうことができる博物館です。解説の方も親切で熱く語っていただきました。こうした技術が継承されて、技術立国日本がこれからも世界に誇れる存在でありますように。
ものづくりに関心があって、訪問見学しました。ヤマザキマザック社の歴代の工作機械はもちろんのこと、ものを作るための道具の発展の歴史や、イギリスやアメリカの機械産業への我が国のキャッチアップの歴史、工作機械を用いて製作された蒸気機関車、T型フォード、航空機など、期待を裏切らない圧巻の展示です。博物館を見学する前に、同社の発展の歴史に関する本「Mother Machine 工作機械で世界に挑み続けたマザックの100年」(神舘和典:著、幻冬舎)に目を通すと、展示物の位置づけがより深く学べるので、お勧めします。
ひろ〜い土地にポツンとピラミッドが△は?博物館はどこ?と思い中に入ると綺麗な受付嬢が✨なんと地下2階に渡る施設なのだ!🙄地下に降りるとそこにはクレオパトラが受付にいるではないかw!🥰もぉこの時点でピラミッドの博物館を存分に味わえるだが、その先にはピカピカのD51🚂✨頭からは蒸気と鼻からはポッポーと今にも爆発しそうな感動🥺なんと汽笛も鳴らさせてくれる嬉しさ🥹係の方々全て大変親切に対応してくれる嬉しさマジで神対応✨ありがとうございま~す!☺️D51の状態は素晴らしく鉄道遺産に対する尽力を感じます他には大変貴重な乗り物と機械の数々ものづくりの原点の大切さを感じ国宝が眠る博物館です☺️運営には多大な費用がかかると思いますが末永く保存される事を切に願います貴重な鉄道産業遺産とクレオパトラに会えた事に深く感謝なのだ🥰╰(*´︶`*)╯♡🚂✨
入館料500円です(JAF割引後450円)予習をせずに立ち寄ったのですが、見ごたえがあって楽しめました。昔の機械は構造が良くわかって面白いです。モノづくり体験を通じて次世代育成にも力を入れておられ、応援したくなりました。
2025年9月4日訪問🚂見学目的はD51 409の写真撮影でしたが、それでは終わらず博物館の職員さんが丁寧にSLの細かい解説をしてくださいました👏知らなかったことがさらに深く理解できて良かったです🚂見学後、帰ろうとしたら急な土砂降りになり外にいた私を職員さんが見つけ避難(暑かったし雨だし)を促してくださり、さらには緊急で傘までお借りしてしまいました(もちろん返却済み)🌂いろいろと本当にありがとうございました💐
岐阜県美濃加茂市前平町3-1-2入場料500円長良川鉄道「前平公園」駅徒歩約10分機械工作機器メーカーであるYamazaki Mazak社の工作機械展示博物館。1階入り口から地下に広がる3階建ての建物に美術館のようなガラスピラミッドの入り口。一見して機械工作博物館とは思えない工夫を凝らした美しい建物に入館の期待も高まります。受付で登録を済ませて、入場料を支払ってエレベーターでB2階展示場に向かいます。エレベーターを降りるとその広大な展示スペースに圧倒されます。(2,700m2)番号順に順路が設定されており、多くの工作機械を歴史順に見学できます。この博物館の注目点は全ての展示工作機械が同社によってメンテナンスを受け、全て稼働状態にある事です。(埼玉県の日本工業大学工業技術博物館を思い起こさせます。)また、常駐する熟練技能者の指導によるモノづくり体験として実際に金属製文鎮(ぶんちん)orバイクオブジェを製作する事も可能となっています。航空関係の展示については、同社の工作機械で作成可能な航空関係部品の紹介や、航空自衛隊で使用されたT-6実機2機(1機は胴体のスケルトン)と民間で使用されたHughes 369HSヘリコプターの実機があります。T-6については航空自衛隊のアドバイスを忠実に日の丸部分に適した色番を選ぶなど(胴体カラーはシルバー)機械工作メーカーならではの細かい技術力で素晴らしい状態での展示となっています。また、広々とした展示場に実際の飛行場を模したジオラマが良く作り込まれていて、実際の機体とともにその場の臨場感を一層高めています。機体前にはスクリーンで機体構造の解説から、飛行するシーンまでショートムービーで楽しむこともできる機器も用意されています。正直この博物館について全く前知識がありませんでしたが、展示物の力の入れ様に、同社のものづくりへの情熱を強く感じました。スタッフの方にもアテンドして頂き、親切に解説して頂きました。かがみはら航空宇宙博物館と共に、訪問をお勧め致します。
| 名前 |
ヤマザキマザック工作機械博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0574-28-2727 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
工作機械ときいて少しでも興味があるようなら行って損はないです。土曜日の午後に伺ったのですがお客さんは殆どいませんでした。不思議です。博物館の中身と入場料を考えたらとても破格だと思います。リピーターの方が結構居るようで入場時に来館は初めてかどうか聞かれます。初めてだと答えると過去にマザックで働いていた方が一つ一つ詳しく案内をしてくれました。閉館が1630と少し早めなので、3時間できれば4時間くらい時間に余裕をもって来館した方がいいと思いました。私は時間が足りなく最後まで説明を聞けませんでした。博物館内には希少な工作機械たちが動態保存されています。展示されているもの以外にも動態保存されているものがあると案内してくれた方がおっしゃっていました。展示されている工作機械は実際に動かしてくれてそれを見られます。すごく興味深いです。本当におすすめなのでぜひ一度足を運んでもらいたいです。