萩城の塩矢倉、歴史の息吹。
萩城 塩矢倉跡の特徴
石垣の作りが素晴らしく、歴史を感じられます。
二の丸土塀周辺には13の矢倉が点在していました。
南門近くに位置する塩矢倉跡へのアクセスが便利です。
萩城にあった矢倉のうちの一つです。二の丸南門の防衛の施設的な役割も持っていました。石組がきっちりとしていて見事です。
塩矢倉は自分の想像ですが塩を収納してた小屋に後で矢を置く矢倉にしたので塩矢倉と呼んだのかなぁ…単純な憶測ですが…石垣が綺麗に積んで有るのは当時の技術では大変だったろうなぁ…と思います。
石垣の作りが素晴らしい。
二の丸土塀の周辺に13の矢倉がありました。矢倉は、武器を収納する倉の事です。何故、塩矢倉と言って、塩。が付くのかを調べましたけど、その事に関してはよく分からなかったです。ただ、城の内の本丸は内堀の事で、二の丸は中堀。三の丸は外堀の事です。此等は、城下を隔てる堀の事です。堀は、城の防備の為に設けられました。それで、戦いの際に、矢倉がどうしても必然的になっていたんですね。堀も城を守る上で、大切な役割をなしていた。要は、塩矢倉跡がこの城内の入口にあった。って事でしょうね。ここに、塩矢倉跡の説明版がある位ですからね。
南門近くにある塩矢倉跡です。
| 名前 |
萩城 塩矢倉跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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☆二の丸南門跡「内枡形虎口」を通り過ぎた先に「塩矢倉跡」の小さな看板発見👀「慶安五年萩城下町絵図」を拝見すると中堀に面した南東隅に二重櫓=塩矢倉、二の丸南門付近に襲来する敵勢を迎撃防御する意味では重要な場所、なのに「塩」櫓とは、平和な時代は塩の貯蔵庫だったのでしょうか?櫓台石垣跡の真ん中に五角形の石が組み込まれ特徴的、何か面白い😄