松陰神社で見つける 薩長土連合の石碑。
薩長土連合密議之處碑の特徴
松陰神社の駐車場左側に位置する石碑です。
昭和43年に建立された歴史的価値のある石碑です。
高さ215cm、幅210cmの自然石で非常に目を引きます。
神社の中、目立たないところにあります。ここに旅館があって、龍馬と久坂、そして武市ら薩長土がばったり会った…的なことが書いてありました。
松下村塾の敷地内にあります。坂本龍馬もここにきました。
薩長土連合密議之處碑になります。
松陰神社の駐車場左側隅の記念館西に、昭和四十三年(一九六八)明治維新百年を記念して、高さ二一五センチメートル、幅二一〇センチメートルの自然石の石碑が建てられた。表面右は「薩州 田上藤七 長州 久坂玄瑞 土州 坂本龍馬」、中央に「薩長士連合密議之處 岸信介書」、左側に「文久二年一月 鈴木勘蔵宿之跡」と刻してある。この場所は石州街道の沿道にあたり、鈴木勘蔵の旅人の宿があったところである。文久二年(一八六二)正月十四日に土佐の藩士坂本龍馬が、同じ土佐藩の武市半平太(瑞山)の書簡を持って、松下村塾に寄宿していた久坂玄瑞を訪ねて来萩した。たまたま薩摩藩士の田上藤七も、同藩の樺山三円が久坂玄瑞にあてた書簡を持って来宿していたので、久坂を中心にして偶然にも薩長土がここに会したのである。密議の虚実はよく分からないが、このことを根拠に松陰神社維持会が山口県出身の元総理大臣岸信介の書になる碑を建てたのである。椎原 松陰神社。
| 名前 |
薩長土連合密議之處碑 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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松下村塾は駐車場から見える鳥居を渡りますが、ここは駐車場入口から見て左側に向かい、トイレの左側にある、かなり端にある石碑です!石碑の下にあるプレートには分かりやすく密議についての説明がされていました!