明治の古き教会で和洋の調和。
瀬戸永泉教会の特徴
愛知県内最古の現役教会として文化財登録されています。
あいちのたてもの博覧会で特別公開されています。
明治時代の形式を残す、貴重な木造教会です。
2024年1月一人で訪問。一通り瀬戸の街を散策し、駅に向かう途中たまたまこちらへ行き着き、外観を眺めていたら、なんと!!教会の方からお声をかけて頂き、建物内へと案内して下さいました。建物の中に一歩足を踏み入れた瞬間、新しい木材の良い香りがして心地よい空間である事を感じました。教会内部も本当に素晴らしく色々とお話を伺う中、貴重な時間を過ごさせてもらいました。その節はどうもありがとうございました!
明治の古い形式を今に残す教会。
2024年のあいちのたてもの博覧会の公開日に見学させていただきました。こちらの礼拝堂は明治33年(1900)に献堂されたもので、現役で使用されている愛知県内最古の木造キリスト教会になります。長い歴史の中で幾度も改修されつつ使われ続け、2010年には国の登録有形文化財になりましたが、献堂から100年以上が経過し老朽化が著しかったため、撤去や移築または瀬戸市へ譲渡することなども検討されたそうです。しかし教会員全員で何度も協議した結果、元の位置のまま耐震補強など大規模な改修をして使い続けることを決定し、コロナ禍で工事の遅れなどがあったものの改修工事は2022年に無事竣工しました。あいたて博の見学では令和期の改修を担当された建築士の方に解説していただきました。特徴的なトラス構造についてや、献堂からこれまでにどのような改修がなされ、そこから現在の姿に復原された経緯など、大変興味深いお話を伺うことができました。特に文化財となった建造物を現役で使い続ける意義についてはとても印象深かったです。瀬戸市を訪れたら窯垣の小径へ行く通りすがりにこの美しく愛らしい礼拝堂を眺めることをいつも楽しみにしていますが、それは牧師や信者の皆さんが何世代にも渡って守り続けてきたからこそ出来ることです。文化財の維持管理には大変な苦労と責任があるかと思いますが、また訪れた際にも変わらぬ姿を見させていただければ幸いです。
和と洋の不思議に融合した教会で、長崎などの古い街にありそうな教会です。瀬戸が焼き物で栄えた頃に宣教師が布教のために訪れ、100年の歴史があると聞きます。あちこち細部にわたって細工が丁寧で素敵な教会です。
| 名前 |
瀬戸永泉教会 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0561-82-2314 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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A capela atual foi construída em 1900 (Meiji 33). A capela é a igreja de madeira mais antiga da província de Aichi onde ainda são realizados cultos hoje, [ 1 ] e foi registrada como Propriedade Cultural Tangível Registrada em 2010 (Heisei 22) .Em 28 de abril de 2010, a capela foi registrada como Bem Cultural Tangível Registrado . [ 8 ] Desde 2014, a Associação de Bens Culturais Registrados de Aichi realiza um evento especial chamado " Aitate Expo ", no qual os bens culturais tangíveis registrados são abertos ao público, e a Igreja Seto Eisen também participa da abertura especial. Em 2021, a Igreja Seto Eisen também foi destaque em "Edifícios de Aichi: Locais de Oração", publicado pela Associação de Bens Culturais Registrados de Aichi .