伊勢神宮の記憶、御船殿跡で。
御船殿跡の特徴
伊勢神宮との繋がりが感じられる静かな史跡です。
二十年毎の遷宮が行われる重要な場所として知られています。
富向山田宮寺境内に位置する歴史深い御船殿の跡です。
御船殿跡(みふね でん あと)皇大神宮の御船代は二十年毎の遷宮にお取り替えされ古い御船代は富向山田宮寺境内の御船殿に享保14年第四十八回遷宮まで古例によって奉安されたと伝えられます。御船殿跡は昔、田宮寺を氏寺とした内宮神宮荒木田氏を介して神宮とのつながりを物語る遺跡であります。
| 名前 |
御船殿跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
伊勢神宮との繋がりの記憶を残すひっそりとした史跡。御船代とは、御神体、八咫鏡をおさめていた入れ物のことだそうです。玉城は、内宮禰宜を世襲で勤めたの荒木田氏の本拠地です。